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終わりましたね、ワールドカップ。
フランスが二度目の優勝。
20年ぶり。

オウンゴール、PK、ゴールキーパーのミス、
という思わぬ形でのゴールがありました。
それにしても決勝の舞台で両チーム合計6点も入るとは思いませんでした。

さて、次期日本代表監督は誰になるのでしょうね。

短期間でチームをまとめた西野監督が
時間を掛けて熟成させたチームを見てみたかったという気もします。

最有力候補としてU-21日本代表監督の森保一監督の名前が挙がっています。

日本代表が決勝トーナメント進出を果たしたのは3回。
そのうち2回は日本人監督ですから。
他の1回はトルシエ監督のときでしたが、このときは自国開催でした。
必ずしも外国人監督がいいということでもないのですね。


by nowhere1967 | 2018-07-17 15:14 | スポーツ | Trackback | Comments(4)

1ヵ月ぶりの更新です

1ヵ月ぶりの更新です。
ワールドカップですね。

先日の日本対ポーランド。
賛否両論です。

う~ん、いろいろな意見がありますが。
個人的には今回の戦術は「アリ」ではないかと。

試合内容より結果重視なのは当然。

内容が良くても負けたり、決勝トーナメント進出を逃したりしたら
何にもなりません。

先日の試合でも、
仮に攻めて点を取りに行って逆襲にあい、点を奪われ
決勝トーナメント進出を逃したら逃したで批判されたのではないでしょうか。
「ドーハの悲劇」の例もありますし。

どうせ批判を浴びるのならと、西野監督が決断したのかもしれません。

僕が初めてワールドカップを観たのは1982年スペイン大会です。
この頃は日本にはまだサッカー文化が根付いてなく、
ワールドカップの日本代表が出場するなんて考えられない時代でした。

あれから36年。
日本代表がワールドカップに出場し、
決勝トーナメント進出を懸けての「時間稼ぎ」が議論されるようになるとは。

さて深夜のベルギー戦。
分が悪いとは思いますが、
今大会は番狂わせがありますので、
その辺に期待するしかないでしょうか・・・。


by nowhere1967 | 2018-07-02 14:52 | スポーツ | Trackback | Comments(4)

The Continental / Eliane Elias

FIFAワールドカップ。

ドイツが勝ちましたね。
総合力の勝利ということでしょうか。

ドイツ安定していますねぇ。


今日の決勝は睡眠時間を削ってまで観戦する気力はありませんでした・・・。

起床する頃に試合は終わっているかと思ったのですが、
延長だったのですね。

あっという間の1ヵ月でした。

by nowhere1967 | 2014-07-14 22:56 | スポーツ | Trackback | Comments(4)

FIFAワールドカップ2014。

いよいよ準々決勝ですね。

ワールドカップは1982年大会から見ていると前にも書きました。

その大会で気になったチームがありました。
フランスです。

その頃はサッカーに興味を持ち始めた頃で、
フランスとサッカーはイメージができていませんでした。

ですがフランスの試合を見て、
衝撃を受けました。

プラティニをはじめ、
たしかジレスとかティガナとかいましたよね。

華麗なサッカーを展開していました。
シャンパン・サッカーと言われていたような。

ただ、
イングランドのようにガチガチに当たってくるチームは苦手としていたようですし、
FWの決定力はイマイチだったように記憶しています。

それからフランスのことは気にしています。

今回はドイツに負けてしまいました。
相手が相手なので、仕方ないですね。

戦前もドイツが有利と言われていましたし。
1点が遠かった。


ワールドカップ期間中はブラジルに関連した曲を紹介させていただいています。

渡辺貞夫と、作曲家・ギタリスト・歌手のトッキーニョの共演です。


by nowhere1967 | 2014-07-05 23:50 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

Victory Goal / 高中正義

明日はギリシャ戦ですね。

ちょうど通勤時間帯でもありますし、
試合を観戦することはできません。

コロンビア戦が消化試合にならないように・・・。




by nowhere1967 | 2014-06-19 22:44 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

いよいよですね。
W杯。

それにしても4年間はあっという間です。

日本はどうでしょうか。
このところ簡単に先制点を取られてしまうところが気になります。

現地では暴動やらデモやら、
穏やかでない状況のようで。

無事に大会が執り行われることを祈るばかりです。

僕がサッカーに興味を持ったのは
中学3年生のころでした。

1982年スペイン大会からW杯を見ています。

その頃サッカーの話題はほとんどありませんでした。
今では考えられないことです。

逆に32年前、
ここまでサッカーが人気になっている状況は想像できませんでした。


イリアーヌ・イリアスの曲を。
ジャズ・ピアニストであり、ボサノバ・シンガーでもあります。

by nowhere1967 | 2014-06-08 22:54 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

日本シリーズ

日本シリーズという名に相応しい、素晴らしい試合が展開されました。
しかし・・・。

「日本シリーズ」はペナントレースで優勝したチーム同士が争ってこそ、
意味があると思うのですが。
それこそ頂上決戦です。

下剋上などという言い方もどうでしょうかねぇ。

長いシーズンを戦って優勝しても、
日本シリーズに出られないというのは・・・。

CSを廃止とまで言いませんが、
ペナントレースの重みを考えた方がいいでしょう。

ペナントレース優勝はCSでは1勝の価値しかないという。

1位のチームにアドバンテージ3勝とか、
それくらいにしないと。
by nowhere1967 | 2010-11-08 12:11 | スポーツ | Trackback | Comments(4)

凄まじい粘り

夏の高校野球、決勝。

中京大中京対日本分理。

日本分理高校は新潟県代表として春夏を通じて初の決勝。

今まではベスト4さえなかった。

初戦で敗退することが多く、通算勝利数では山形県と最下位を争っていた。

全国で一番弱い県だった。

生きている間、新潟県の高校が決勝まで勝ち進むことはないと思っていた。

これはサッカーの日本代表がワールドカップ決勝まで勝ち進むことがないということと同じくらい、あり得ないことだったのだ。

しかし、今大会の日本分理高校。
今までの新潟県代表にはない力強いチーム。
打線が凄かった。

伊藤投手もよく投げ、野手もよく守った。

決勝で敗れはしたものの、最後の粘りは見事だった。

この先、新潟県代表の高校が決勝まで勝ち進むことがあるだろうか。

多分、無いと思います。
by nowhere1967 | 2009-08-24 17:51 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

28日の日記

サッカーW杯、アジア地区最終予選。

『日本対バーレーン』


勝ちはしたものの、相変わらずの試合っぷり。
得点はフリーキックの1点のみ。

流れの中で、もう1~2点取れないかねぇ。

パスを回してチャンスを作るところまではいいのですよ。

そこからの決定力がない。

これは今に始まったことでなく。

気のせいか、毎回同じ試合をしているような気分になります。

この試合は流れの中で得点するような雰囲気があったのですが、結局は得点できずに終わる。


日本のサッカー、進歩しているのか?

世界の進歩に追いつけるのか?

岡田監督が目指す、W杯ベスト4大丈夫?
by nowhere1967 | 2009-03-29 02:08 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

日本WBC連覇!

韓国はさすがに強いですね。
簡単に勝たせてくれません。

その韓国との激闘を制し、連覇を決めた日本。

よく頑張りました。

とにかく韓国に勝ってくれてよかった。

マウンドに旗を立てられた屈辱を晴らしてもらいたかった。
韓国が日本に対して特別な感情を抱いているのは分かりますけど。

だからといって、あの行為はいただけないです。

あんなことをするのは韓国だけではないでしょうか?
対戦相手に対する敬意を感じないです。


今回の大会方式、疑問を感じました。

韓国(キューバもか)としか試合をしていない印象。

アメリカとの対戦が新鮮に感じたくらいです。

もっと多くの国と対戦するようにした方がいいのではないですか?

韓国と5回も対戦するというのも、変なものです。

まさかねぇ。
アメリカ主導の大会なので、アメリカに有利なようにしたなんてことはないでしょうね。

日本と韓国、キューバを同じ組にしてアメリカとの対戦を準決勝まで避けたとか。

考えすぎか。
by nowhere1967 | 2009-03-25 01:05 | スポーツ | Trackback | Comments(2)