カテゴリ:音楽( 386 )

SEIKO MEMORIES / 松田聖子

SEIKO MEMORIES ~Masaaki Omura Works~

松田 聖子/ソニー・ミュージックダイレクト

そういえば、先月の14日で
当ブログ開設14周年でした。

で、イエスの投稿の次に松田聖子。
何の脈絡もありません。

この企画盤の発売をツイッターで知りました。
作編曲家・大村雅朗氏が手掛けた松田聖子作品を選りすぐった3枚組のCDです。

この中には納めきれないくらいの曲を大村氏は手掛けているのですが、
こうして聴いてみると氏の存在の大きさを感じます。
47歳の若さで亡くなったことが惜しまれます。

このCDをチェックするためにAmazonを利用したのですが、
このCDの他に思わぬ買い物をすることとなりました・・・。

それは、次回に。



by nowhere1967 | 2018-04-09 15:01 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

The Yes Album / Yes

サード・アルバム

イエス/ワーナーミュージック・ジャパン

『こわれもの』、『危機』に比べて
今まで軽視していた感がありましたが、
改めて聴いてみるといいアルバムでした。

1st、2ndは意外にもプログレ色は薄く、
このアルバムからイエスの本領発揮といったところでしょうか。


by nowhere1967 | 2018-03-19 15:50 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

ウェンブリー・オア・バスト~ライヴ・アット・ウェンブリー・スタジアム(完全生産限定盤)(Blu-ray Disc付)

JEFF LYNNE'S ELO/SMJ

ビートルズの会報誌でこの作品の存在を知りました。

リンクはBlu-rayになっていますが、
僕が買ったのはCD2枚+DVDです。

2017年6月24日ウェンブリー・スタジアムでのライヴを収録したものです。
Amazonでのレビューで他の方も書かれていますが、
映像作品を楽しんだ方がいいです。
CDですと、曲と曲とのつなぎが途切れてライヴ感が乏しくなっています。
DVDがメインでCDはおまけだと考えましょう。

演奏は素晴らしい。
曲の再現性が高いですし、ジェフ・リンも年齢を感じさせないくらい声が出ています。
一部の曲ではキーを下げて歌っている感がありますが、これは仕方ないところもあるでしょう。

豪華セット、レーザー光線を駆使した演出、ヒット曲満載の大スペクタクル・ショーとなっています。

「ザナドゥ」や、トラヴェリング・ウィルベリーズの「ハンドル・ウィズ・ケア」を演奏してくれて嬉しいです。


by nowhere1967 | 2018-02-26 15:45 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

野宮真貴、ホリデイ渋谷系を歌う。

野宮真貴,カジヒデキ,長谷部健 渋谷区長/ユニバーサル ミュージック

前作から半年も経たないうちに新作が。

今度はウインター・ソングもの。

冬に関連する曲のカヴァー集。
しかし、全12曲中、ボーナス・トラックが6曲。
(うち、MCも1曲にカウント)

そして、どちらかというとボーナス・トラックの方がいいかなと。
前作もそうでしたが、よくわからない構成です。

特に最後に収録の「盆踊りヴァージョン」。
ウインター・ソングもの、そしてこの時期に発売するアルバムに
盆踊りヴァージョンを入れてくることも理解できません。


by nowhere1967 | 2017-11-27 15:28 | 音楽 | Trackback | Comments(7)

Time Passing / 松岡直也

TIME PASSING

松岡直也,フランシス・シルヴァ/ワーナーミュージック・ジャパン

松岡直也流のアンプラグドといった趣のアルバム。
松岡のピアノ・ソロ、またはリズム隊(ベース・ドラム・パーカッション)を加えた
編成で。

自身の曲、ジャズのスタンダード曲などを演奏。
従来とは違うテイストで楽しめました。

ピアニスト松岡直也にスポットを当てたアルバム。

「PASSIONATE PIANO COLLECTION」の第2弾で、
これは前作が好評だったために制作されたとのこと。

個人的には前作ももちろんよかったのですが、
選曲ではこちらの方がいいかなと。

オーリアンズの「Dance With Me」のカヴァーが特によかったですね。

ちなみに第3弾はライヴ・アルバムとなっております。

by nowhere1967 | 2017-10-30 14:45 | 音楽 | Trackback | Comments(3)

野宮真貴、ヴァカンス渋谷系を歌う。~Wonderful Summer~

野宮真貴 / Universal Music =music=


なんとも微妙なアルバム。
収録されている曲は素晴らしい曲ばかりで文句はありません。

夏の名曲スタンダード・カヴァー・アルバムと謳われています。

渡辺満里奈、吉村由美、竹内まりや、ザ・スパイダース、大滝詠一などのカヴァー。
こうなってくると、渋谷系も何もあったものではないように感じます。
渋谷系の看板を外した方がよさそうです。

大滝詠一のカヴァーは原曲に近いアレンジでお願いしたいなと。

12曲中、ボーナス・トラックが4曲。
その4曲のうち、トークが2曲。

これからは、
単なる名曲スタンダード・カヴァー・アルバムとしてシリーズを
続けてください。
by nowhere1967 | 2017-08-20 22:48 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

Eighteen / 松田聖子

前回更新してから1ヵ月も経ってしまいました。
サボりすぎですね。

平尾昌晃さんが亡くなりました。
僕が初めて平尾さんのことを知ったのは、
「カナダからの手紙」です。
小学生の頃でした。

演歌とか歌謡曲の作曲家という認識でいたのですが、
元々はロカビリー歌手として名を馳せた人だったのですね。

母の世代の人が夢中になっていたのでしょう。

松田聖子のようなアイドルにも曲を提供して、
多才な人でした。

動画ですが、後ろの踊りは要らないですね(笑)
↓ ↓ ↓
Eighteen / 松田聖子
by nowhere1967 | 2017-07-23 22:50 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

EVERYDAY BACH

エヴリディ・バッハ~究極のバッハ・ベスト

オムニバス(クラシック) / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル


小、中学校での音楽の授業は嫌いでした。
歌うのはまだしも、リコーダーとか楽器の演奏は苦手でした。
そんな中、レコード鑑賞(レコードというのが時代を感じますが)の
時間だけは好きでした。
そのときの名残もあるのか、
今でも時々クラシックを聴きたくなり、聴いています。

クラシックの作曲家で一番好きなのはモーツァルトです。

では、その次に好きな作曲家はといいますと。
バッハですかね。

ということで最近ネットで見つけた「エヴリデイ・バッハ」。
7枚組というボリュームで3000円。

これはなかなかお買い得かと。

7枚組というのは意味があり、
日曜日から土曜日までの7日間、
その日の気分に合わせて楽しみましょうということですね。

気軽にバッハを聴くことにします。
by nowhere1967 | 2017-03-12 23:29 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

ニューイヤー・コンサート1992

カルロス・クライバー / SMJ


先日、
カーラジオから
1992年のニューイヤー・コンサートの音源が流れてきました。
指揮はカルロス・クライバー。
1989年に登場したことは知っていましたし、そのときのCDを
持っていますが1992年にも登場していたことは知りませんでした。

実は最近クラシックを少しばかり聴いていたりするので、
1992年盤も聴いてみたくなりAmazonに注文。

クライバーは独特の動きなので映像を観ても楽しめるかも。

Amazonといえば、
ネット通販の普及もあり運送会社も大変なようですね・・・。
by nowhere1967 | 2017-02-27 13:40 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

BLUE & LONESOME / ROLLING STONES

【早期購入特典あり】ブルー&ロンサム(通常盤)【特典:ザ・ローリング・ストーンズ特製2017カレンダー(B2ポスター仕様)】

ザ・ローリング・ストーンズ / Universal Music =music=


いまだに従来型携帯電話、俗に言うところのガラケーを使っています。
ガラケーからエキサイト・ブログを見ることもあるのですが、
エキサイト・ブログは2月6日にガラケー向けのサービスを終了するとのこと。
ということはガラケーからはエキサイト・ブログを見ることができなくなるのですね。

これだけでなく、ガラケー向けのサービスが次々に終了する傾向にありまして、
ガラケー使用者としては寂しいかぎりです。

かといって今すぐにスマホにするつもりもありません。
もうしばらく現状のままでいいと思っています。

さて、スタジオ・レコーディング・アルバムとしては11年ぶりとなる
ストーンズの新作。

ブルースのカヴァー・アルバムとなっています。

う~ん、
正直、1回目通して聴いたときは、
良くも悪くもないという、こんなものかなという
なんとも微妙な感じでした。
何度か繰り返し聴いているうちに良さが分かってくるタイプの作品なのかも。

まだまだストーンズが新作を出してくれるというのは嬉しいことですけど。

原点回帰ということなのでしょうが、
もし次作を期待してもいいのなら、
オリジナル作品のアルバムを出してほしいものです。
by nowhere1967 | 2017-01-23 13:04 | 音楽 | Trackback | Comments(2)