2008年 10月 18日 ( 1 )

くだらない日記

前回の「どうでもいい日記」を先にお読みください。





女性が僕に言いました。
「nowhereさん、白髪を染めてください!」


「えっ!白髪を!!」

女性
「そうですよ!白髪を染めたら若返りますよ。それに彼女だって出来るかもしれないですよ」

げっ!そう来たか~。
たしかに僕は無頓着だったからなぁ。
その場は適当に返事をして、誤魔化しておきました(笑)。

しかし、それでは済まなかった!

一向に白髪を染めない僕に、女性は実力行使に。

ある日のこと。
女性は僕に、一緒に来てほしいところがあると。

僕はてっきり、どこかのお客さんのところだろうと思ったので、軽い気持ちでOKしました。

その日は女性が運転。

で、着いたところは。

床屋!

えっ?

床屋の主人
「じゃあ始めるとするか!さぁ、座って」

女性の方を見ると、にこにこ笑っている。

やられたぁ~。

観念した僕は、言われるまま椅子に座りました。

白髪染め開始。

染められて、黒々となっていく自分を見ていると不思議な気分・・・。

そうこうするうちに白髪染め完了。

女性
「おぉ~、スゴい!若返りましたよ!まるで別人です!!!」


「そんな、大げさな」

女性
「素敵ですよ」


「ありがとう。でも、そんな好奇な目で見ないように」

う~む、気のせいか女性の視線が今までと違うような気がしました。

職場の他の女性も絶賛の嵐。
染めてよかったのかな。
でも何だか自分ではないような、変な感じ。
まぁ、いいか。


と、こんなことがきっかけで今は年に3~4回くらい白髪染めを床屋にしてもらっています。

しかし、このまま放っておいて、どこまで白くなるか見てみたいと思い始めている今日この頃です。
by nowhere1967 | 2008-10-18 08:49 | 雑文 | Trackback | Comments(4)