FALLING IN BETWEEN LIVE / TOTO

フォーリング・イン・ビトウィーン・ライヴ [DVD]

ヤマハミュージックアンドビジュアルズ


この投稿の前がサッカーくじBIG関連ということで。
TOTOです(笑)

何の目的もなく、立ち寄ったCDショップで見つけたDVD。
期間限定生産で2,625円。
貯まったポイントを利用したので1,800円ほどで購入できました。
正直、この値段でなければ購入を見送ったかも。

というのは、音はいいとしてもボビー・キンボールの声は出ているのか?という不安がありましたので。
高齢ですからね。

ところが、その心配はいい意味で裏切られましたよ。
曲によって苦しそうなところもありますが、全体的に声はよく出ています。

ベーシストがフィル・コリンズのツアーでベースを弾いていた長髪の人だったりするのですね。
マイク・ポーカロが負傷のため代役。

デヴィッド・ペイチがツアーに参加しないため、代わりにグレッグ・フィリンゲインズ。

欲を言えば、オリジナル・メンバーでのライヴが観たかったですけどね。
ドラムはジェフ・ポーカロが亡くなっているので仕方ありません。

とはいえ、グレッグさんはさすがですね。
バンドに溶け込んでいます。

スティーヴ・ルカサーは太ってしまっていますが、元気です。

グレッグとルカサーの絡みはスリリングで凄味がありました。

全体的に満足の映像作品でした。

ただ、難点は日本語字幕がないということですね。

ライヴのときは仕方ないとしても、ボーナス映像のインタビュー(まだ観ていませんが)に字幕がないというのは・・・。

「日本語字幕なし」と表記されていますからねぇ。
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Commented by sarah103 at 2010-05-23 21:54
TOTO、好きでした。

ルカサーといえば、ラリー・カールトンとのコラボが
めちゃくちゃカッコいいライヴ、『No Substitutions』。
腰が抜けそうになりました。

機会があればぜひ一度お試しください。
Commented by nowhere1967 at 2010-05-23 22:59
>sarahさん
ルカサーとカールトンのコラボですか!
それは知りませんでした^^
リー・リトナーとラリー・カールトンのコラボもありますよね。
情報、ありがとうございます。
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by nowhere1967 | 2010-05-20 12:59 | 音楽 | Trackback | Comments(2)