Stars and the Moon / THE SQUARE

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以前にも投稿したことがあるのですが、
THE SQUARE『STARS AND THE MOON』。
12月発売ということもあるのか、収録曲に秋冬を思わせる曲が。
「CRY FOR THE MOON」、「MISTRAL」、「DESTINATION」の3曲。
個人的には、「CRY FOR THE MOON」が好きです。
他には「MAYBE I'M WRONG」なんて、いいですね。

THE SQUAREは後にT-SQUAREと改名するのですが、
THE SQUAREの時代が好きです。


# by nowhere1967 | 2021-01-18 21:37 | 音楽 | Trackback | Comments(1)

2021年

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今更ですが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さて、これといってネタもないのですが、とりあえず更新ということで。
今年になってから財布を購入。
ネットで探して、よさそうだと思ったものを。
色はネイビーにしてみました。
吉田カバンというメーカー。
持った感じ、軽いです。

           こちらは今まで使っていた財布。(写真は新品時のもの)
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# by nowhere1967 | 2021-01-06 13:21 | 雑文 | Trackback | Comments(6)

先日12月17日、長岡市立劇場にて財津和夫コンサートが開催されました。
本来でしたら4月11日に行われていたのですが、コロナの影響で延期になったのです。
コロナ禍の中での開催なので、声を出せない、着席での観賞という特殊な状況ではありました。
1500人規模の会場ですが、
客の入りは7~8割くらいでしょうか。
年齢層も高かった。
私より若い人はいなかったような・・・。
70代と思われる方もいましたし、ご高齢の夫婦で来られている方々も多く見受けられました。

開演時刻となり客席の照明が暗くなりました。
ステージの照明は暗いまま。
私の席は後ろから3列目。
ステージ上で何となく人が歩いている雰囲気は感じました。
パラパラと拍手。
まだ暗いまま。
客席からちょっと笑い声。
機材トラブル?
というわけでもないのか。

演奏、歌が始まる。
その瞬間にライトが。
1曲目はチューリップのアルバム『MELODY』収録の「青春の色」
なんともマニアックな選曲。
しかし、演奏も財津さんの歌声も音が割れている。
ちょっと聴き取りにくい。
財津さんは楽器を弾かず、椅子に座っています。
姫野さんはバックでアコースティックギターを弾いています。

2曲目以降、知らない曲が続く。
おそらく1990年以降のソロ曲かと思われます。
そういえば、1990年以降のソロ曲はほとんど聴いていない。

徐々に音割れは解消されて、3曲目くらいから普通に聴ける音に。

8曲目くらいでしょうか、姫野さんが前に。
アコースティックギター・コーナー。
「パフ」
「レモン・ツリー」
「風に吹かれて」
「Because」
「しっぽの丸い子犬」

アコースティックギターの音色が綺麗でした。

 ~ 15分休憩 ~

2部はチューリップの曲中心かな?などと勝手に想像。

姫野さんのヴォーカルで
「ぼくがつくった愛のうた」
「夏色のおもいで」
「神様に感謝をしなければ」

財津さん登場
3曲知らない曲が続きました。
おそらくこちらも1990年以降のソロ曲か。

ここで印象に残ったMC。
「どうですか~。懐かしい曲知らない曲、いろいろありましたか。
知らない曲ばかりで、もうリピートしませんか?(場内笑い)
ミュージャンはやりたい曲、伝えたい曲を歌いたいものなんですよ~」

そして、財津さんがギターを持って
「Wake Up」が。
これを聴けたのは嬉しい。
「サボテンの花」
ピアノで
「青春の影」
やはり楽器を弾きながら歌う方がカッコいいですね。
本編最後の曲。
「ファースト・シーン」知らない曲。

アンコール
「虹とスニーカーの頃」
「銀の指環」
「心の旅」

知らない曲もありましたが、
チューリップの曲が聴けましたし、
何より財津さんの声が良く出ていたことに、驚きました。
72歳とは思えませんでした。
姫野さんの歌声も心に染みました。

# by nowhere1967 | 2020-12-26 23:40 | 音楽 | Trackback | Comments(6)

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2000年、2010年、2014年、3回行われたライヴから抜粋し繋いで構成されている
ライヴ・ドキュメンタリー映画。
山下達郎、竹内まりや夫妻は映像作品を出さないと思っていましたし、
映画を観ることができなかったので、こうして作品として
世に出してもらえてよかったです。

まりやさんのライヴ映像は
NHKで放送された「SONGS」や、アルバム『TRAD』の特典DVDで
一部だけ観ることができました。

そこでも動いている達郎さんを観ることができたのですが、
この作品でも観ることができます。

しかも、動いているどころか歌っている達郎さんを観ることができるのは
貴重です。
「プラスティック・ラブ」でのシャウト、
そして「LET IT BE ME」ではまりやさんとデュエット。

これだけでも観る価値があります。

もちろん、まりやさんの歌もよかったですよ。


# by nowhere1967 | 2020-11-23 22:54 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

MOONGLOW / 山下達郎

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『RIDE ON TIME』でブレイクする前のアルバムという位置付けになるのでしょうか。
とはいえ、かなりの好盤。

アカペラで始まるところも、いかにも「らしい」ですし。
「FUNKY FLUSHIN'」「愛を描いて ーLet's Kiss the Sunー」が収録されています。

しかしながら私の所有しているCD(BVCR-2502)は、
参加ミュージャンのクレジットが無いという、
信じられない事態となっております。

このアルバムで1曲を選ぶとなると、
「RAINY WALK」です。


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# by nowhere1967 | 2020-10-24 23:53 | 音楽 | Trackback | Comments(3)

PHILHARMONY / 細野晴臣

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YMO全盛期に発表されただけに、テクノ色が濃い作品となっています。

テクノ風アレンジが施された「フニクリ,フニクラ」。
この曲に限ったことではありませんが、アレンジで曲はガラリと変わりますね。

HO TARU HO
HO TARU KOI
なんて曲も。

個人的にお気に入りの曲は、
アルバムのタイトル曲でもある「PHILHARMONY」です。

↓↓↓曲のURLを貼っておきます↓↓↓

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# by nowhere1967 | 2020-09-21 00:03 | 音楽 | Trackback | Comments(5)

夏・全・開 / 高中正義

夏・全・開 / 高中正義_a0009029_22362030.jpg

夏になると聴きたくなるアルバムがいくつかあります。
このアルバムも、その1枚。

ただし、高中のアルバムとしては異質と言えるでしょう。
10曲中、インスト曲が3曲。
ヴォーカル、コーラス入りの曲がインスト曲を上回っているのは珍しい。
高中はギタリストとしてというより、プロデューサー的な役割に徹している感があります。
コーラスグループEVEが6曲に参加していますが、そのコーラスが心地いい。
高中自身も歌っています。

高中のギターを堪能したいという向きには、やや物足りない面があるでしょう。


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# by nowhere1967 | 2020-08-23 23:00 | 音楽 | Trackback | Comments(5)

Live in AUSTRALIA / ELTON JOHN

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1986年12月14日、オーストラリアのシドニーで行われたライヴを収録したアルバム。
ライヴは前半と後半、80分ずつの2部構成で
前半はアップ・テンポな曲で、後半は地元のオーケストラとの共演で初期の曲が演奏されました。
このアルバムは後半を収録したものです。

当時、洋楽を聴き始めたばかりの頃に聴いたのですが、
正直初めて聴いたときは、静かな曲ばかりでパッとしないなぁという印象でした。

しかし、先日久しぶりに聴いたとき
初期の曲の数々が心に染みました。

オーケストラと共演していることもあり、
荘厳な雰囲気。




# by nowhere1967 | 2020-08-10 22:59 | 音楽 | Trackback | Comments(3)

SQUALL / 松田聖子

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一時期、1980年代の松田聖子にハマった時期がありました。
その頃のアルバムを集めたものでした。
その中にあって、この松田聖子のデビュー・アルバムは一番最後に購入。
デビュー・アルバムということもあり、
他のアルバムに比べると、どうなのかな?という思いがあったのでした。

で、いざ聴いてみたら・・・。
なかなかに侮れないものでした。
さすがに声に幼さがあるのですが、
それを差し引いても聴きごたえのあるアルバムです。

個人的には、
ラストの「潮騒」。
この曲の歌唱には恐れ入りました。
妙に大人っぽい。
他には「トロピカル・ヒーロー」、「ロックンロール・デイドリーム」、
「クールギャング」などがよかった。

全曲、作詞・三浦徳子、作曲・小田裕一郎なのですね。

# by nowhere1967 | 2020-07-20 21:44 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(6)

Back To The Street / 佐野元春

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「シュガータイム」を初めて聴いたときは衝撃的でしたが、
「アンジェリーナ」を初めて聴いたときも負けず劣らず、衝撃的でした。

その「アンジェリーナ」が収録されている佐野元春のデビュー・アルバム。

渋い「情けない週末」「バッドガール」、
ポップな「さよならベイブ」、
ジャズを思わせる「Do What You Like(勝手にしなよ)」
などロックだけにとどまらない、多様性をこの時点で示していたのですね。


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# by nowhere1967 | 2020-06-29 15:19 | 音楽 | Trackback | Comments(6)

ELOⅡ / Electric Light Orchestra

Elo 2

Electric Light Orchestra/Sbme Special Mkts.

今年の連休はいつもの年と違いますね。

本来でしたら2日から10日までが休みでした。
しかしコロナウイルスの影響もあり、仕事量が激減。

まず4月29日が一時帰休日となり、
そして5月1日、11日も一時帰休日となりました。
結果、5月1日から11日までが休みという
長い長い休みです。
おまけに15日も一時帰休日です・・・。
こんな状況ですと、会社の存続も心配になったりしています。

心から連休を楽しもうという心境ではないのですが、
外出もままならない状況でもあり、ここは家で音楽でも聴いて過ごしましょうと。
え~、いつもと変わらない過ごし方ですね。

前置きが長くなりました。
ELOのアルバム、『ELO Ⅱ』です。

このアルバムを代表する曲といえば、
「ROLL OVER BEETHOVEN」でしょうけど。
いい意味で裏切られたのは、
「IN OLD ENGLAND TOWN(BOOGIE NO.2)」です。

ELOは『OUT OF THE BLUE』のように
流麗なサウンドのイメージが強く、
「IN OLD ~ 」のようなワイルドな曲調の曲もあるのですね。
ちょっと鬼気せまる弦楽器、ヴォーカル。

このアルバムは5曲しか収録されておらず、
1曲が長い傾向にあります。
ラストを飾る「KUIAMA」は11分を超えます。
軽いプログレとでもいえばいいでしょうか。


# by nowhere1967 | 2020-05-06 22:30 | 音楽 | Trackback | Comments(5)

外出の自粛

日曜日に出掛けることは、ほとんどありません。
年に1回、あるかないか。
午前中はダラダラ過ごし、
午後からは音楽を聴きながら競馬の予想をして
馬券を買うという、決まりきった生活。

土曜日は、用があるときしか出掛けません。
歯医者とか眼科とか。
行動範囲が極めて狭くなっており、
買い物も近くのドラッグストア、ホームセンターで済ませます。
他は銀行のATMで入出金。
そんなものです。

必要最小限。
もうこんな生活をするようになって、何年になるのか(笑)

# by nowhere1967 | 2020-04-12 23:28 | 雑文 | Trackback | Comments(4)

公演延期

本来であれば本日4月11日、
長岡市立劇場にて財津和夫コンサート2020公演の予定でした。

ですが、コロナウイルスの影響もあり12月17日に延期となりました。
平日ですので行けないかなと思いましたが、
またとない機会ですので有給を取得して行くべきではないかと
思い直しました。

その頃には終息しているといいのですが・・・。




# by nowhere1967 | 2020-04-11 23:20 | 雑文 | Trackback | Comments(2)

Happy Ending / 大滝詠一

【Amazon.co.jp限定】Happy Ending (初回生産限定盤) (デカジャケット付)

大滝 詠一/SMR

良い悪いは別として、
まだまだこうして大滝さんの音源を聴くことができることを喜びたいと思います。
おそらく大滝さんが存命でしたら、世に出ることはなかっただろうと思われますが。
新作というより、レア音源集といった趣でしょうか。

インスト曲を含め、聴いたことのない曲がありました。
その中で大滝さんのヴォーカルが入った曲という条件が付くと3曲ということになります。
中でも印象に残ったのは「ダンスが終わる前に」。
作詞、作曲が佐野元春です。

松田聖子のアルバム『風立ちぬ』収録の「ガラスの入江」。
こちらは期待したのですが、ほぼインスト曲でした。
これはこれでいいのですが。

初回生産限定盤にDisc2として『NIAGARA TV Special Vol.1』が付いています。
こちらにはテレビに使用された音源が収録されています。

個人的によかったと思うのは、
「マルチスコープのテーマ」が収録されていることです。
NHKで放送された番組のテーマ曲でしたが、ずっと聴けないままでいました。

『EACH TIME』の20周年記念盤のボーナストラックとして収録されていたのですが、
こちらは購入していません。
こうして聴くことができてよかったです。

2021年3月21発売、ロンバケ40周年盤の告知がありました。
こちらはおそらく購入しないと思います。(内容によっては考えます)


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# by nowhere1967 | 2020-03-29 22:41 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

ブログ開設16年

本日で当ブログを開設して16年となりました。

軽い気持ちで始めたこのブログ、ここまで続くとは、思っていませんでした。
16年間、いろいろなことがありました。
おかげさまで元気に過ごせています。

最近では勢いでInstagramデビューをしてしまいました。
しかし、こちらは自分から発信するというより
フォローして他の方々のを見させていただくことを目的としています。

基本的にブログをメインにしていく考えに変わりはありません。
その割に更新頻度は少ないですが・・・。

これからも細々とブログを続けていきます。
ということで、今後もよろしくお願いします。

# by nowhere1967 | 2020-03-14 23:55 | 雑文 | Trackback | Comments(8)

定期健診

先日、歯医者と眼科の定期健診に行きました。

どちらも問題なしでした。

まずは歯医者。
昨年虫歯の治療と並行して歯周病の治療も始めました。
そのとき歯茎の状態はかなり悪かったのです。

今はかなり良くなっているとのこと。
勧められた歯間ブラシとフロスを使用していることで、
改善が見られるとのことでした。

全体的に歯も綺麗に磨けていると言われました。


そして眼科。
網膜剝離の進行もなく、変わりないとのことでした。


ということで、また3ヶ月後に行きます。

# by nowhere1967 | 2020-03-08 22:51 | 雑文 | Trackback | Comments(2)

3月になりました

前回の投稿でも触れましたが、財津和夫のコンサートが来月にあります。
世間ではコンサート、イベントの類が相次いで中止となっています。
新型コロナウイルスの影響です。

今のところ、財津和夫のコンサートは中止の告知はありません。
ですが、中止の可能性はありますね。

もしも万が一、中止にならなかったとします。
そのときはコンサートに行くべきなのか、行かないべきなのか・・・。

チケット代を無駄にしても、行かないべきなのでしょうね。
先日会社からイベントなどの参加は極力控えるようにとのお達しがありました。

まだ1ヵ月と少々時間がありますので、今と状況が変わっているかもしれませんが。
でも終息はしていないでしょうね。
困ったものです。


# by nowhere1967 | 2020-03-02 15:24 | 雑文 | Trackback | Comments(2)

LOVE SONG / 財津和夫

財津和夫のライヴに行くことになりました。
先日、チケットが届きました。
席は後ろから3列目(笑)
まぁ、それほど大きくない(1500人収容)会場ですが。

昨年新潟市に来たときに行こうか迷っているうちに
チケットの販売が終了して行きそびれてしまいました。
今年、まさか長岡に来てもらえるとは。
先行予約でチケットを購入しました。

ライヴに行くのは2013年12月の山下達郎以来です。
達郎さんのときも席は後ろから6列目でした。

4月11日なので、まだ約2ヵ月先です。
長岡市立劇場。

そこでというわけではありませんが、
財津和夫の「LOVE SONG」を。
ソロアルバム『Z氏の悪い趣味』に収録。
松田聖子に提供した曲です。
松田聖子のアルバム『Pineapple』に収録されています。



# by nowhere1967 | 2020-02-10 15:30 | 音楽 | Trackback | Comments(8)

隣人 その後

引っ越していったはずの旦那。

未練があるのか?
家財道具関係は全て持ち出したはず。

ですが、時々元の住み家に来ているようです。
今日も来ていました。

様子見?

車で来て、5分もしないうちに帰っていきました。

# by nowhere1967 | 2020-02-01 23:46 | 雑文 | Trackback | Comments(4)