オールタイム・ベスト ~イン・ザ・ブリンク・オブ・アイ

TOTO / SMJ


TOTOのオールタイム・ベスト盤を購入しました。

2011年5月に発売されているのですが
ブルースペックCD2の仕様にグレードアップして
低価格化で再発売したもの。

当時は東日本大震災直後に発売ということもあるのでしょう。
マイク・ポーカロ氏のメッセージ・コメントが掲載されています。
「この度日本をおそった痛ましい震災に際し、困難な状況に立ち向かう
皆さんの姿勢にとても感銘を受けています。」(抜粋)

今となってはマイク・ポーカロ氏も故人となっており、
このメッセージは感動的です。

『HYDRA』から1曲しか収録されていないのは
少しばかり残念ではありますが、
選曲はなかなかいいのではないでしょうか。
スティーヴ・ルカサーによる選曲監修です。 

オリジナル・アルバム未収録の曲が2曲収録されているのも嬉しい。

なにより音が良くなっています。
特に初期の曲が顕著です。
リマスターとブルースペックCD2仕様の効果でしょうか。

メンバーによる各曲解説も読み応えがあります。

曲順が発表された順ではなくて、
ランダムなのはどうですかね。

個人的には年代順の方がいいかなと思いました。
↓ ↓ ↓
Dune(Desert Theme)
by nowhere1967 | 2016-03-01 22:50 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

CHILD'S ANTHEM / TOTO

今年のお盆休みは、
ツェッペリンとTOTOを聴いていました。

TOTOのデビュー・アルバムの1曲目を飾る曲。

スズキのCMに使われました。

ロックでありながら、フュージョンが入っているように感じられます。

デビュー・アルバムの1曲目にインスト曲を持ってくるあたりが、
TOTOらしいと言えなくもないです。


by nowhere1967 | 2014-08-31 22:50 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

LIVE IN POLAND / TOTO

TOTO 35周年アニヴァーサリー・ツアー〜ライヴ・イン・ポーランド 2013【初回限定盤DVD+2CD/日本語字幕付】

ワードレコーズ



TOTO 35周年アニヴァーサリー・ツアーを収録したDVDとCDがセットになっているヴァージョンを購入しました。
何より嬉しいのは、デヴィッド・ペイチとスティーヴ・ポーカロが復帰していること。
この2人がいることで、
オリジナルメンバーに近いTOTOに。

グレッグ・フィリンゲインズも好きなのですが、
TOTOはデヴィッド・ペイチとスティーヴ・ポーカロでないと。


そして驚きはヴォーカルに、
ジョセフ・ウィリアムスがいることです。
TOTOの歴代ヴォーカリストの中で、けっこう好きなんです。
ボビー・キンボールのパートを歌っても違和感ないです。
容姿は変わっていますが、声はよく出ています。

ベースがネイザン・イースト。

大半の曲をほぼ原曲のアレンジで演奏している点がいいです。
特にスティーヴ・ルカサーのギター・ソロは原曲を意識しているようです。

選曲はまあまあかな。
個人的には「ST GEORGE AND THE DRAGON」を演奏してくれているのが嬉しいです。


by nowhere1967 | 2014-08-15 23:15 | 音楽 | Trackback | Comments(3)

FALLING IN BETWEEN LIVE / TOTO

フォーリング・イン・ビトウィーン・ライヴ [DVD]

ヤマハミュージックアンドビジュアルズ


この投稿の前がサッカーくじBIG関連ということで。
TOTOです(笑)

何の目的もなく、立ち寄ったCDショップで見つけたDVD。
期間限定生産で2,625円。
貯まったポイントを利用したので1,800円ほどで購入できました。
正直、この値段でなければ購入を見送ったかも。

というのは、音はいいとしてもボビー・キンボールの声は出ているのか?という不安がありましたので。
高齢ですからね。

ところが、その心配はいい意味で裏切られましたよ。
曲によって苦しそうなところもありますが、全体的に声はよく出ています。

ベーシストがフィル・コリンズのツアーでベースを弾いていた長髪の人だったりするのですね。
マイク・ポーカロが負傷のため代役。

デヴィッド・ペイチがツアーに参加しないため、代わりにグレッグ・フィリンゲインズ。

欲を言えば、オリジナル・メンバーでのライヴが観たかったですけどね。
ドラムはジェフ・ポーカロが亡くなっているので仕方ありません。

とはいえ、グレッグさんはさすがですね。
バンドに溶け込んでいます。

スティーヴ・ルカサーは太ってしまっていますが、元気です。

グレッグとルカサーの絡みはスリリングで凄味がありました。

全体的に満足の映像作品でした。

ただ、難点は日本語字幕がないということですね。

ライヴのときは仕方ないとしても、ボーナス映像のインタビュー(まだ観ていませんが)に字幕がないというのは・・・。

「日本語字幕なし」と表記されていますからねぇ。
by nowhere1967 | 2010-05-20 12:59 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

Don't Stop Me Now / TOTO

アルバム『Fahrenheit』の最後を飾る曲。
マイルス・デイヴィスが参加していることに驚きました。
ジャジーな雰囲気がいいですね。

マイルスの演奏も渋くて、曲の雰囲気に合っています。


by nowhere1967 | 2009-12-06 22:56 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(0)

Stranger In Town / TOTO

まだ洋楽に興味のなかった頃、「ベストヒットUSA」にチャンネルを合わせてみました。
高校生の頃。
この曲のビデオが流れていました。
重厚なサウンド、モノクロの映像が印象に残りました。
これが僕のTOTOとの出会いです。

TOTOを聴くようになるのは、このビデオを見てから数年後になります。
このビデオの印象は、ずっと残っていました。


by nowhere1967 | 2009-06-25 23:01 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(0)

トリヴュート・トゥ・ジェフ・ポーカロ
デビッド・ガーフィールド・アンド・フレンズ / ポニーキャニオン



亡くなったTOTOのドラマー、ジェフ・ポーカロのトリビュート・アルバムです。
ジェフ・ポーカロに縁のある曲、お気に入りの曲が収録されており、全体的にジャズ・フュージョン系のアルバムといった趣き。
ゲストミュージシャンも多彩で聴き応えがあります。
逆に、これらの曲でジェフ・ポーカロがドラムを叩いたらどんな感じの曲になったのかと、しみじみと考えてしまいます。

ブックレットも読み応えがあり、ジェフの生い立ち、人間性、仕事ぶりが丁寧に書かれています。
また曲ごとに解説があり、その曲のジェフとの関わり、接点を知ることができます。
これを読みながら聴くと、また違った聴き方ができます。

トリビュート・アルバムの域を超えた、1枚の素晴らしいアルバムです。
by nowhere1967 | 2006-10-29 22:49 | お気に入りアルバム | Trackback | Comments(0)

TOTO Ⅳ / TOTO

Toto IV
Toto / Sony Budget



このアルバムが発売になったとき、僕は中学3年生。
洋楽に興味がなかった頃でしたので、当然リアルタイムでは聴いていません。
しかし、何の媒体で見たのか記憶にありませんが、ジャケットはなぜか心に残っていました。
アルバムを聴いたのは23歳の頃だったと思います。
剣をあしらったジャケットから、このアルバムを聴くまでに抱いていたイメージは「ハードなサウンド」です。

ところが聴いてみると・・・。
ハードというより、むしろ全体的にソフトなロックという印象。
聴きやすい。
AOR的とでもいうのでしょうか。
「ロザーナ」「アフリカ」をはじめ、粒揃いの楽曲。
各メンバーの演奏力が高いので、単に聴きやすいロックになっていないところがスゴイ。
by nowhere1967 | 2006-10-28 23:25 | お気に入りアルバム | Trackback(1) | Comments(4)

THE SEVENTH ONE / TOTO

The Seventh One
Toto / Columbia



初めて買ったTOTOのアルバムであります。
発売後、それほど経たないうちに買った記憶があります。
まだ本格的に洋楽を聴き始める前のことです。

自動車メーカー「マツダ」のCMに「PAMELA」が使用されたこともありますし、FM雑誌の紹介記事を読んで聴いてみようと思ったのです。

FM雑誌の紹介記事の一文に、「フュージョン・ファンにもお薦め」とありました。
この一文にグッときたのです。
以前からTOTOの名前は知っていましたが、聴くまでには至らなかったので、この一文は僕を後押ししてくれましたね。

ヴォーカルのジョセフ・ウィリアムスはTOTOのサウンドと相性がいいです。
ハードな曲からバラードまで無理なく歌いこなす柔軟性があります。
好きなヴォーカリストです。

多彩なゲストが参加していますが、中でもイエスのジョン・アンダーソンとシカゴのジェイムス・パンコウ。
後にイエスとシカゴにはまることになるのですが、このときは知る由もありませんでした。
勝手に不思議な縁を感じています。

「フュージョン・ファンにお薦め」と書いてあったとおり、素人の僕も演奏がしっかりしているなぁと感じました。
「STOP LOVING YOU」でのジェフ・ポーカロのドラムはカッコいいですね。
特にイントロ部分のドラムが好きです。

「A THOUSAND YEARS」ではスティーヴ・ルカサーが哀愁漂うギターソロを聴かせてくれます。

と、この文章を書いていたら久しぶりに聴きたくなりました。
車のCDオートチェンジャーに入れるとしますか。
by nowhere1967 | 2006-10-20 13:12 | お気に入りアルバム | Trackback | Comments(2)

打ち止め・・・その後

以前、CDとDVDを買いすぎたので打ち止めにしなければ~という記事を書きました。

その後・・・。
買いまくりました(笑)

そろそろ本当に打ち止めにしないと・・・。


How to Dismantle an Atomic Bomb
U2 / Interscope



ザ・ベスト・オブ・ザ・コアーズ
ザ・コアーズ R.J.ラング / イーストウエスト・ジャパン



Royal Albert Hall London May 2-3-5-6 2005 / リユニオン・ライヴ 05
クリーム / ワーナーミュージック・ジャパン



そうかな
小田和正 / BMGファンハウス



SONORITE(初回限定盤)
山下達郎 RYO 松本隆 竹内まりや / ワーナーミュージック・ジャパン



フォーリング・イン・ビトゥイーン
TOTO / キングレコード



Mai Kuraki 5th Anniversary Edition:Grow,Step by Step
/ ビーヴィジョン





キッズ・アー・オールライト ディレクターズ・カット完全版
/ BMGファンハウス





以前買ったものを含めても全然聴いていませんし、観てもいません。
少しずつ聴いたり観たりしていきたいと思います。
感想も気が向いたら書きますので^^
by nowhere1967 | 2006-01-27 23:09 | 音楽 | Trackback | Comments(2)