ORANGE EXPRESS / 渡辺貞夫

オレンジ・エクスプレス(期間生産限定盤)

渡辺 貞夫 / SMJ


CDはAmazonで買うことが多くなり、
CDショップで買うことは少なくなりました。

今回はCDショップのポイント有効期限が迫ってきたので、
その前にということで久しぶりにCDショップへ。
ポイントは1000円ほどですので、無駄にするわけにはいきません(笑)

そこで、見つけたのが渡辺貞夫の『ORANGE EXPRESS 』。
期間生産限定盤で1080円。

マーカス・ミラー等の強力なリズム・セクションをバックに
渡辺貞夫のプレイもノリノリ。

アルバム収録曲のSTRAIGHT TO THE TOPを。
↓ ↓ ↓
STRAIGHT TO THE TOP

バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻

シフ(アンドラーシュ) / ユニバーサル ミュージック


そして、もう1枚お買い上げ。
バッハの「平均律クラヴィーア曲集 第1巻」

前々から聴いてみたいと思っていて、
今回店頭で見つけたのでこれを機に。

たまにはクラシックもいいものです。
by nowhere1967 | 2016-07-04 12:55 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

FIFAワールドカップ2014。

いよいよ準々決勝ですね。

ワールドカップは1982年大会から見ていると前にも書きました。

その大会で気になったチームがありました。
フランスです。

その頃はサッカーに興味を持ち始めた頃で、
フランスとサッカーはイメージができていませんでした。

ですがフランスの試合を見て、
衝撃を受けました。

プラティニをはじめ、
たしかジレスとかティガナとかいましたよね。

華麗なサッカーを展開していました。
シャンパン・サッカーと言われていたような。

ただ、
イングランドのようにガチガチに当たってくるチームは苦手としていたようですし、
FWの決定力はイマイチだったように記憶しています。

それからフランスのことは気にしています。

今回はドイツに負けてしまいました。
相手が相手なので、仕方ないですね。

戦前もドイツが有利と言われていましたし。
1点が遠かった。


ワールドカップ期間中はブラジルに関連した曲を紹介させていただいています。

渡辺貞夫と、作曲家・ギタリスト・歌手のトッキーニョの共演です。


by nowhere1967 | 2014-07-05 23:50 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

渡辺貞夫のアルバム『RENDEZVOUS』
に収録されている「IF I'M STILL AROUND TOMORROW 」を。

ヴォーカルは、ロバータ・フラック。

貞夫さんは歌ものもいいですね。

動画の貞夫さんは若い・・・。


by nowhere1967 | 2013-10-27 22:54 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

先週は迷惑メールの投稿ばかりでした。

今週から心を入れ替えて音楽関連の投稿を心掛けます。

最近は規制があるからなのか、
ビートルズ本人たちが歌うオリジナルがCMに使用されることはないですね。

違う人たちが歌うものばかり・・・。


子供の頃は、
ガムか何かのCMだったと思いますが、「Please Please Me」が
流れていたような。

今になって思うと、
このときがビートルズとの出会いだったのかも。


1986~1987年頃だと思うのですが、
日産サニーのCMにビートルズ本人たちによるものが使用されていましたよね。

「You Never Give Me Your Money」
「Here,There And Everywhere」の
2曲だったと記憶しています。

この頃はまだビートルズを聴いていませんでしたが、
特に「Here,There ~」は綺麗な曲だなと思いました。

ビートルズに興味を持ったのは、
このときがきっかけでした。


今回は渡辺貞夫による演奏をお聴きください。
アルバム『A NIGHT WITH STRINGS』に収録されています。



by nowhere1967 | 2012-07-15 22:49 | 音楽 | Trackback | Comments(6)

渡辺貞夫とカシオペアが共演した、珍しい映像。

1983年のある音楽番組からだそうです。

この両者の共演、ありそうでなかったですからね。
クールに決めています。

渡辺貞夫がカシオペアに楽曲を提供したことはあるのですが、
アルバムでの共演はありません。

カシオペア、バックに回ってもさすがです。


by nowhere1967 | 2010-08-09 12:32 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(0)

Sweet Memories / 松田聖子

渡辺貞夫の動画を探していたら、この動画を見つけました。
「Sweet Memories」を松田聖子と共演。
この曲はサントリーの缶チューハイのCMソングでしたね。
ペンギンが出てくる。

大人の感じになってます。

数ヵ月前にNHKの「SONGS」で歌っているのを観ましたが、更に大人の雰囲気でした。


by nowhere1967 | 2009-07-05 13:00 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

Good News / 渡辺貞夫

カリフォルニア・シャワーという曲は有名なので知っていました。
中学生の頃、渡辺貞夫に興味を持ちました。
しかし、まだ時期尚早だと思いまして聴くまでには至りませんでした。

高校3年生の頃だったと思います。
FM放送を聴いていると、この曲が流れてきました。

このときですね。
渡辺貞夫を聴いてみようと思ったのは。

その、きっかけの曲が「Good News」です。
アルバムでは、ネイザン・イーストがベースとスキャット・ヴォーカルで参加しています。
動画はライヴ・ヴァージョンです。


by nowhere1967 | 2008-12-28 00:02 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(2)

最近買ったCD

ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」オリジナル・サウンドトラック
ザ・ローリング・ストーンズ / / UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)




まずは『SHINE A LIGHT / ROLLING STONES ,MARTIN SCORSESE』
某スポーツ紙の広告で発売を知り、アマゾンに注文。
日本では今年の冬に公開となる映画のサントラ盤とのことですが、これはもう立派なライヴ・アルバムといっていいでしょう。
演奏も音も素晴らしい。
高音質盤も発売になっているのですが、僕は通常盤にしました。
500円の差が惜しいというわけではありませんが、通常盤でも十分に堪能できるだろうと思いましたので。
実際、迫力ある音を楽しむことができました。
僕には低音が強調されているように感じましたが、どうでしょうか。
選曲も定番曲あり、マニアックな曲ありで、よかった。

で、特に印象に残った曲「LIVE WITH ME」。
クリスティーナ・アギレラとの共演。
この人が気になります。
名前は聞いたことありますが、まだ曲を聴いたことがありません。
このアルバムで初めて歌声を聴きましたが、なかなかの歌いっぷりですね。
先月でしたか、WOWOWでライヴが放送されたのですがチェックを怠りました・・・。


ベイシーズ・アット・ナイト
渡辺貞夫 / / ビクターエンタテインメント




ストーンズと一緒に買ったのが、『BASIE'S AT NIGHT / 渡辺貞夫』
ストーンズと渡辺貞夫を一緒に買うっていうのもどうかと思うのですが、どちらも好きですからいいのです。
アルバム・タイトルからカウント・ベイシーの曲でもプレイしているのかと思ったのですが(笑)、ジャズ喫茶「ベイシー」でのライヴ録音盤だったのでした。
by nowhere1967 | 2008-04-13 00:02 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

a0009029_12464497.jpg


渡辺貞夫がストリングスと共演したライヴアルバム。
渡辺貞夫のサックスとストリングスが実にいい雰囲気を醸し出しています。
収録日が12月25日(1992年)ということもあり、「THE CHRISTMAS SONG」も演奏しています。会場はBUNKAMURAオーチャードホール。
ビートルズの「HERE THERE AND EVERYWHERE」を演奏してくれているのが嬉しい。

このシリーズは本作を含め、「VOL.3」まで出ています。

上記の2曲を演奏している点で、本作が好きです。
by nowhere1967 | 2007-07-25 13:02 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(2)

GOOD TIME FOR LOVE / 渡辺貞夫

グッド・タイム・フォー・ラヴ
渡辺貞夫 渡辺建 ウィル・リー 土方隆行 野力奏一 クリス・パカー 山木秀雄 / ワーナーミュージック・ジャパン


初めて買った渡辺貞夫のアルバムです。
社会人になって1年目でした。
以前からCMに曲が使われたりしていたので興味はありました。
いつかアルバムを買おうと思っていたのですが、この頃はカシオペアですとか、スクェアを優先的に聴いていました。

聴いた感想。
よかった。
このひと言につきます。
聴きやすい曲ばかりですが、その中においても「格調高さ」を感じました。
貫禄、落ち着きとでもいいますか。

ややくすんだ感じのするアルトサックスの音色に癒されます。

「LOVE BIRDS WHISPER IN MY EAR」、「I LOVE TO SAY YOUR NAME」は美しいメロディの曲。
ワイドショーのエンディングに使用された、軽快な曲「POGO」。
アルバムの最後を締める渋い曲「LOVING YOU IS EASY」。

どの曲も好きですが、ここに挙げた4曲が特に好きです。
by nowhere1967 | 2006-06-19 12:33 | お気に入りアルバム | Trackback | Comments(2)