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いや~、ブログの更新をサボりにサボりました。
12月になって初めての更新・・・。

ノートパソコンの調子がイマイチ。
買ってから6年半が経過していますからね。

騙し騙し使っていますが、限界が近づいてきています。


佐野元春「スターダスト・キッズ」。
「Sugartime」で佐野元春と出会い、次のシングル「Happy Man」。
そして、この曲。

当時中学3年生だった僕は、佐野元春にハマりまくっていたのでした。

もともと「Down Town Boy」のB面だったのですが、
仕上がりに不満を持っていた元春が12弦ギター、ブラス等をダビングして
新たにシングルとして発表したものです。

↓ ↓ ↓
スターダスト・キッズ
by nowhere1967 | 2015-12-20 23:04 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(2)

仕事の帰り、
虹が出ていました。

この前に虹を見たのはいつだったか・・・。

虹は滅多に見ることがありません。
1年に1回も見ないと思います。

スマホで虹の写真を撮影している人がチラホラと。

僕も写真を撮ろうと思いましたが、やめておきました。

ガラケーですので恥かしいというのもありました(笑)
↓ ↓ ↓
レインボー・イン・マイ・ソウル
by nowhere1967 | 2015-09-09 22:58 | 雑文 | Trackback | Comments(2)

BLOOD MOON(初回生産限定盤)(初回限定ボックス盤)(CD+DVD)

佐野元春&THE COYOTE BAND / DaisyMusic


CDが増えすぎて処分しなくてはと思いつつ、
結局面倒になってそのままです(笑)

なんだかんだいっても、
佐野元春の新作は買います。

新作を買わなくなるアーティストもいる中、
やはり佐野元春は僕にとって特別な存在なのです。

2年ぶりとなる新作、
ジャケットの雰囲気が今までの作品と違う。
なんでもヒプノシスの流れを汲む英国のデザイン・チームが手掛けているとか。

ザ・コヨーテバンド名義としては3作目となることもあるのでしょうか、
演奏面では成熟したものを感じました。

かつてのようなパワフルなヴォーカルではなく、
年齢を重ねて渋いヴォーカルになり(好意的にいえば)
これが今の元春スタイルなのだと思うことにしています。

アルバム1曲目、「境界線」をどうぞ。
↓ ↓ ↓
境界線
by nowhere1967 | 2015-08-30 22:56 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

a0009029_2345137.jpg

デラックス・エディションには反応しないのですが、
これには反応してしまいました。

最新リマスターのオリジナル盤(CD)、
ロックンロール・ナイト・ツアー最終公演のライヴ盤(CD)、
フィルム・ノー・ダメージ(DVD)、
2CD+DVDという内容。

約100ページに及ぶブックレットも読み応えがあります。

まず、
オリジナル盤。
今は諸般の事情で、コンポが使えない状態で、
安いホームシアターセットで聴いているのですが、
それでも音が良くなっているのは分かります。
最新リマスター、ブルー・スペックCD。

個人的にライヴCDがよかった。
30年前の音とは思えないくらいのサウンド、
バンドの勢い、元春のヴォーカル。
濃密なライヴです。

DVDは、
ジョンとヨーコの「ベッド・イン」のパロディーがあったり、
メイキング映像で、元春が赤ちゃんをあやす珍しいシーンが。
当時としてはこういったロック・ドキュメントものは日本では少なくて、
こうして30年経って観ることができるのはありがたいですね。
欲を言えばもう少し曲数が多くてもいいのではと。


ということで駆け足的に書いてきました。
定価で買うとちょっと高いと思うのですが、
Amazonで2000円OFFくらいで買えたので、
買ってよかったと思います。



by nowhere1967 | 2014-01-08 22:50 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

バルセロナで行われている
世界水泳の男子400m個人メドレーで
瀬戸大也選手が日本人初の金メダルを取りましたね。
素晴らしい。



佐野元春の「バルセロナの夜」をどうぞ。


by nowhere1967 | 2013-08-05 23:02 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

Heart Beat / 佐野元春

Heart Beat

佐野元春 / ソニー・ミュージックダイレクト


先週の3連休中は、
初期の佐野元春のアルバムを聴きました。

セカンド・アルバム『Heart Beat』。


『Someday』で、
佐野元春のスタイルが確立されますが、
その完成前の姿といったところでしょうか。

ヴォーカルはちょっとひ弱さを感じますが、
今とは違った魅力があります。

アルバム収録曲の「Good Vibration」をどうぞ。


by nowhere1967 | 2013-07-24 22:51 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

ZOOEY

佐野元春 & THE COYOTE BAND / Daisy Music



佐野元春が新作を出すと必ず買っていたのですが、
このアルバムは買わずにいました。

近年の佐野元春は声が出なくなっており、
正直言いますと、
このアルバムについては全く期待していなかったのです。

先日CSチャンネルで
佐野元春 & THE COYOTE BANDのライヴが放送されました。

このときも期待しないで観ました。

ところが、
いい意味で裏切られました。

さすがに
全盛期のパワーはありませんでした。

ですが、
一時期よりは声が出ているように思いました。

曲によっては苦しそうではありましたが。
「SOMEDAY」など。

このアルバムの曲も披露しており、
おっ、いいんじゃない!
ということで、
急遽アルバム購入。

以前のような尖ったところはなくなって、
丸くなったような。

予想以上にポップなサウンド。


枯れた味わいの佐野元春もいいものだと思いました。



アルバムから「La Vita è Bella」を。

貼り付けできないので、こちらからどうぞ。
↓  ↓  ↓  ↓  
La Vita è Bella
by nowhere1967 | 2013-07-09 22:52 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

「シュガータイム」を初めて聴いたときも衝撃を受けましたが、
この曲も衝撃的でした。

衝撃を受けたのはこの曲というより、
この曲が収録されたアルバム『VISITORS』を初めて聴いたときです。

当時はラップというものに馴染みがなかったですから。
洋楽の世界ではあったのでしょうが、
僕の場合、当時洋楽を聴いていませんでした。


ラップの要素を取り入れたのが
日本人で一番早かったのかどうかは定かでありませんが、
先駆者の一人ではありますね。



by nowhere1967 | 2013-05-19 23:00 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(0)

先週はブログの更新をサボってしまいました。

昨日、雪が降って家の屋根がうっすらと白くなりました。
いよいよ冬到来というところでしょうか。


大滝詠一、佐野元春、杉真理の3人からなる
ナイアガラ・トライアングルVOL2のアルバムを買ったのは、
もう30年も前になるのだなぁ・・・。

「A面で~ 」というところが、
いかにもレコードの時代を物語っていますね。

今の若い人にはピンとこないでしょう。


この3人は松田聖子の楽曲にも関わっていたのでした。

杉真理の曲はシングルにはなっていないものの、
アルバム収録曲がなかなかいいのです。




こんな曲もあったのですね(笑)
小滝詠一名義になっていますが、
実際に歌っているのは東MAXことTAKE2の東貴博だそうです。


by nowhere1967 | 2012-12-02 23:02 | 音楽 | Trackback | Comments(0)