CELEBRATION DAY / LED ZEPPELIN

祭典の日(奇跡のライヴ)デラックス・エディション(2CD+DVD+ボーナスDVD)

レッド・ツェッペリン / ワーナーミュージック・ジャパン


恥ずかしながら、今までスルーしてきました。
老いた姿を見てもなぁ~というのがありまして。

このお盆休み期間中、ツェッペリンのアルバムを通して聴きました。
それでこの作品の存在を思い出しました。

Amazonでのレビューでは、なかなかの高評価。
約2000円OFFでしたので、買いましたよ。

いや~、意外にも(というと失礼かな)よかった。

ロバート・プラントは声が出ていないのではと思っていたのですが、
出ています。

さすがに全盛期のようにはいきませんが。

演奏もヨレヨレなのではという、負のイメージを抱いていたのですが
さすがにそれはなかった。

ツェッペリンの名を汚すわけにはいかないという
気概もあったのでしょうか。



by nowhere1967 | 2014-08-23 23:41 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

ツェッペリン関係の曲は使用許可を取っていないとかで、音声が「無効」になっているものがありますね。
この動画も無効になるかもしれませんが貼っておきます。
スピード感があって、グイグイと迫ってきて何とも言えません。
この動画ではヴォーカルがこもって聴こえます。




こちらは1990年ネブワースにて、ジミー・ペイジとロバート・プラントの共演が実現しています。
ですが、プラントの声の出具合はイマイチですし、ペイジも「できるかな」のノッポさんみたいになって、ヨロヨロとギターを弾いたりして。
時の流れには逆らえないということですか。


by nowhere1967 | 2009-08-18 22:13 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(0)

Fool In The Rain / Led Zepperin

新潟県長岡市は午前中、雨模様。
みなさんの地域はいかがですか?

だからというわけではありませんが、ツェッペリンの「フール・イン・ザ・レイン」を。
ツェッペリンはビートルズと同じく、好きな曲がありすぎて1曲を挙げるのに苦労するバンドですね。

この曲は、途中でサンバのリズムが登場します。
ツェッペリンとサンバという、およそ結びつかない組合せ。
そこがいいのです。好きになりました。
ツェッペリン流サンバという趣きでしょうか。

1978年サッカーW杯アルゼンチン大会をテレビ観戦していたメンバーが、アルゼンチンサポーターの奏でるサンバのリズムに触発されて作った曲と言われています。

スライドショーをご覧ください。

by nowhere1967 | 2008-10-24 12:54 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(2)

LED ZEPPELIN DVD

レッドツェッペリン ディーブイディー
/ ワーナーミュージック・ジャパン





本編のライヴ映像しか観ていませんが、それだけでも十分です。
ボーナス映像については時間のあるときに追い追いと。

この作品はツェッペリンの映像作品の決定版といっていいでしょう。
彼等のパフォーマンスに圧倒されました。

ツェッペリンのライヴ映像素材は多く出回っていないので(非公式のものはあるかもしれませんが)、これは貴重です。

最新のデジタル技術のおかげで映像も音も驚くほど綺麗です。
特にジョン・ボーナムの重いドラムの音は凄い・・・。

1枚目、ロイヤル・アルバート・ホール(1970年)
2枚目、ネブワース(1979年)
この2つのライヴ映像が特に秀逸です。

このときのメンバーはさすがにカッコいいです。
ジミー・ペイジは痩せているし、ロバート・プラントの声もよく出ています。

1990年だったと思いますが、このときの「ネブワース」でジミー・ペイジとロバート・プラントのパフォーマンスをレーザー・ディスクで観ました。
正直、あれあれ~?って感じでした。

記憶が曖昧ですが、たしかギターはサポート・メンバーの人がメインに演奏していたような気がするのです・・・。
ジミー・ペイジは太ってヨロヨロでしたし、ロバート・プラントはかつての高音で歌うのは厳しいものがあるのかキーを下げて歌っていました。


それだけに、全盛期のライヴ映像を観ることができるのは喜ばしいことです。
by nowhere1967 | 2008-03-22 23:23 | 音楽 | Trackback | Comments(1)

Remasters / Led Zeppelin

ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン~リマスターズ(完全生産限定スペシャル・プライス)
レッド・ツェッペリン / / ワーナーミュージック・ジャパン



<初めて買ったツェッペリン> 
<初めて買った・・・・・・・>をシリーズ化するつもりはないのですが、しばらく続くことが予想されます(笑)。

ツェッペリンを聴いてみようと思い、このベスト盤を買いました。
初めて聴いたとき、正直いいまして「これは辛いぞ」と・・・。
スピード感のある曲などは聴けるのですが、ヘヴィーな曲に抵抗を覚えたのです。
やたら長い曲もあったり(これは考えてみるとプログレに比べたら可愛いものですが)
一度聴いて、しばらく放置の状態でした。

ところが、あるとき、「プロ野球好プレー、珍プレー」の番組で「移民の歌」が使われていました。
そこで久しぶりにツェッペリンでも聴いてみるか~となり、何度も聴いているうちにハマりましたね~。
まさしく何がきっかけとなるか分からないものです・・・。

一度ハマってしまうともう逃れられません。
アルバム全作を揃えることになろうとは、このアルバムを買った時点では思いもしませんでした。

ツェッペリンはビートルズと同じく全ての曲を聴いてこそ、意味があるように感じます。
ベスト盤だけでは物足りません。
by nowhere1967 | 2007-06-08 22:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ
/ ワーナー・ホーム・ビデオ





980円という格安価格に魅かれて買ったのですが、観た感想を。

最初のイメージ・シーンはサーチで飛ばす。
1曲目の「ロックン・ロール」。あれれ、ロバート・プラントさんキーを下げて歌っているの?
さすがにレコーディング時のキーだとライヴでは辛いか?
全編こんな調子だと観賞するのは厳しいものがあると思ったのですが、2曲目以降は安定したヴォーカルを聴かせてくれました。
1976年製作、収録は1973年7月だそうで。
その割には映像に古さを感じませんでした。DVD化にあたってリマスターのようなものが施されているのでしょうか?
音に関しては1970年代の作品ですので期待しませんでしたが、意外によかった。
この作品でのハイライトは「幻惑されて」でしょう。
実に20~30分はあるのでは。延々と演奏が続きますが、圧倒的な演奏力でグイグイと引き付けられました。
ジミー・ペイジさんのバイオリン奏法も見ることができました。

全体的に、いい作品だと思ったのですが・・・。
随所に挿入されるイメージ・シーンが邪魔でした。
ライヴシーンだけで構成してほしかった。
これから盛り上がるぞ~と思ったところに、イメージ・シーン。興ざめです。

当時としてはツェッペリンの映像は貴重だったのでしょうね。
この作品のVHSビデオテープなどは高価だったのでは?
現在は2枚組みのDVDも発売になっていたりします。

980円でDVDが買えるのですから、ありがたいものです。

この作品も値段を考えると、買い得だと思います。
by nowhere1967 | 2006-02-07 23:07 | 音楽 | Trackback(2) | Comments(0)

レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ
/ ワーナー・ホーム・ビデオ





ベスト・ピアノ100
オムニバス(クラシック) プレトニョフ(ミハイル) ショパン ワッツ(アンドレ) リスト ベートーヴェン ブーニン(スタニスラフ) リンパニー(モーラ) モーツァルト ドビュッシー / 東芝EMI



今日は『ベスト・ピアノ100』を買うつもりでTUTAYA書店へ。
何を思ったのかピアノ曲でも聴いてみようと思いました。
既に他のCDを持っていて聴いた曲もあるのですが、この際ですので買ってみました。

その際、買う予定のなかったDVDまで買ってしまいました。
レッド・ツェッペリン『狂熱のライヴ』です。税込み980円という値段に魅かれてしまいました。
それにしてもDVDが980円で買えるなんて・・・。CDより安い。
980円でなかったら買ったかどうか。
まだDVDは観ていないのですが、以前NHK-BSで放送されたような気がします。
そのときの記憶では、前置きといいますかイメージシーンがやたら長かったような。
本編に行くまでが長かった記憶があります。
作品として出来の良い悪いは別にして安かったので「よし」とします。
by nowhere1967 | 2006-01-02 23:08 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(2)

レッド・ツェッペリン

ビートルズとは違い、とっつきにくいです。
僕も最初は、重すぎる!という感じで、すぐにはなじめませんでした。
ですが、その一線を越えると突然道が開けたようになり、はまってしまいます。
アルバムはどれを買っても、はずれはありません。
どのアルバムを買ってもはずれなし、というのはビートルズとツェッペリンくらいでは?
当然、人によって感じ方など違いますので、それぞれの
意見があるでしょう。
ビートルズほど、多様性はないですが、ただのハード・ロックとして片付けることの出来ない音楽性があります。
by nowhere1967 | 2004-06-13 11:11 | 私的アーティスト論 | Trackback | Comments(0)

1990年~1993年(記憶が曖昧なので、まとめます)。

記憶がはっきりしているのは、1990年。
この年に聴き始めたのは日本人では浜田省吾、シング・ライク・トーキング。
洋楽ではローリング・ストーンズ。

記憶が曖昧な1991年~1992年。
この頃に聴き始めたと思われるものは、レッド・ツェッペリン、ロッド・スチュワート、エリック・クラプトン、ZZトップ、ザ・フー、デヴィッド・ボウイ、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース、ポリス、U2、ジェネシス、ブルース・スプリングスティーン、デュラン・デュラン、TOTO、カーズ、プリンス、まだまだありそうですがこの辺にしておきます^^

比較的、記憶のはっきりしている1993年。
この年はプログレ系にはまりました。イエス、ピンク・フロイド、キング・クリムゾン。

クイーン、ホール&オーツを聴き始めたのもこの年だったでしょう。
トーキング・ヘッズも、この頃でしょう。

フュージョン系ではフォープレイ、デヴィッド・サンボーン等。

そうそう日本人アーティストで重要なBOOWY(Oの字の斜め線がないですが)を本格的に聴き始めたのは1991年頃です。解散したあとでしたね。

そして1994年ですが、この年はジャズでした^^        (続く)
by nowhere1967 | 2004-05-22 13:44 | 音楽との出会い | Trackback | Comments(2)