CHICAGO

シカゴII(シカゴと23の誓い)

シカゴ / ワーナーミュージック・ジャパン


シカゴの2作目。
これも素晴らしい。

「MAKE ME SMILE」とか「COLOUR MY WORLD」は、
単独の曲ではなくて、
組曲の中の1曲なのですね。


テリー・キャスのヴォーカルも渋くて、いい味を出しています。
前にも書きましたが、
ベーシストとしてのピーター・セテラもいいです。

今にして思うと、
テリー・キャスが健在だったら
シカゴがAOR路線に移行することもなかったかもしれないですね。

組曲「BALLET FOR A GIRL IN BUCHANNON」をどうぞ。

by nowhere1967 | 2014-10-26 23:01 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

a0009029_2232387.jpg


シカゴのファースト・アルバムにハマっています。
何度聴いてもいいですねぇ。

ヴォーカルに耳がいっていましたが、
ベーシストとしてのピーター・セテラもいいですね。

ロバート・ラムのソロ・アルバムを久しぶりに聴きました。
1993年発表のアルバムです。

シンセサイザーとドラムのプログラミングを多用しているサウンドで、
ブラスは使用していません。

当然のことながら、
シカゴとは違った音です。

レゲエ風の曲があったり、
ロバート・ラムにしては力の入った歌い方の曲があったり。

プロデューサーはフィル・ラモーン。
by nowhere1967 | 2014-10-05 22:56 | 音楽 | Trackback | Comments(5)

CHICAGO TRANSIT AUTHORITY

Chicago Transit Authority

Chicago / Rhino


初期のシカゴのアルバムを聴きたいと思ってはいたのですが、
なかなか聴く機会がありませんでした。

今回はファースト・アルバムを。

LPレコードの時代は2枚組だったのですね。
CDだと1枚に収まるのですが、
それにしても聴き応えがあります。

ブラスの響きが爽快。
ゴージャスなサウンド。

ロックとジャズのビッグ・バンドとが融合したような。

この段階で今のライヴでもおなじみの曲が収録されていたりするのですね。
「いったい現実を把握している者はいるだろうか?」(邦題がすごい)
「BEGINNINGS」
「I'M A MAN」


曲によってはテリー・キャスのギターが唸っていたり。
「FREE FORM GUITAR」

「SOUTH CALIFORNIA PURPLES」
でビートルズの曲の一節が出てきたような気がするのですが・・・。

ベーシストとしてのピーター・セテラもよかった。

とにもかくにも、
AOR路線のシカゴとは違った魅力がありました。

これは他のアルバムも集めることになりそうです。

どの収録曲もよかったのですが、
ここでは
「SOMEDAY(AUGUST 29,1968)」をどうぞ。


by nowhere1967 | 2014-09-28 22:46 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

またまた更新をサボってしまいました。

9月21日の夜を覚えているかい?という
歌い出しのこの曲をどうぞ~。

シカゴとの共演で。




by nowhere1967 | 2013-09-21 23:30 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

Make Me Smile / Chicago

前から、
初期のシカゴを聴いてみたいとは思っているのですよ。

連休中にベスト盤を聴きました。
初期の曲もいいですね。

僕はAORと化した時代から聴いています。


でも初期のシカゴは大作志向で、
2枚組とかが多いのですよね。

その辺が引っ掛かりますけど。

豪快に鳴り響くブラスの音が爽快です。


by nowhere1967 | 2013-05-20 22:51 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

クリスマス

クリスマスといっても、
普通の1日ですね。

ケーキを食べることもないし。

一応、カーペンターズとマンハッタン・トランスファーの
クリスマス・アルバムは聴きましたけどね。




今年はシカゴのクリスマス・アルバムを聴かなかった。
来年のクリスマスに聴こう。

by nowhere1967 | 2012-12-24 22:58 | 雑文 | Trackback | Comments(4)

Once In A Lifetime / Chicago

先月、シカゴが新潟に来るという驚きのニュースが。

新潟という地方都市になぜ・・・。

今回の来日公演は、
東京、大阪、新潟だとか。

しかし、
筋金入りの出不精である僕は行きませんよ(笑)

10月24日と平日ということもありますし、
僕の住む長岡市から新潟市まではちょっとした距離ですし。

次の日のことを考えると、ねぇ・・・。



by nowhere1967 | 2012-10-06 23:57 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

You're The Inspiration / Chicago

前回の投稿に関連して。

車中泊のときは、暗くなると退屈でしたね~。
この時期は午後6時というと暗くなっていますから。
「長い夜」ですね。

時々エンジンをかけてカーナビのテレビを見たりしました。
そうそう、日本シリーズもカーナビのテレビで見ましたよ。
あのときは、西武対中日でした。

寝るときは、エンジンを切っていました。
寒くなったらエンジンをかけて暖房を入れて、
暖かくなったらエンジンを切る。

この繰り返しでした。

ある日のこと。
深夜に暖房を入れて、
車の中で地元FM局を聴いていました。

地震情報の合間に曲を流していたのですけど。

その中で流れた1曲が、
このシカゴの「You're The Inspiration 」でした。

好きな曲ですので、この曲が流れて癒されました。
こんなときなのに、音楽っていいなぁと思いました。


by nowhere1967 | 2010-10-31 00:06 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(4)

It's Only Love / Peter Cetera

元シカゴのピーター・セテラがビートルズの「It's Only Love」をカヴァー。
2001年のアルバム『Another Perfect World』に収録されています。

ピーター・セテラがビートルズをカヴァーしてくれたことが嬉しい。
あの声で歌われると堪らないです。



カヴァーされた曲を聴くと、原曲の良さも再認識。
ピーター・セテラの歌を聴いたら、この曲が好きになりました。
やはり、ビートルズはいい!!


by nowhere1967 | 2009-06-13 13:27 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(0)

ピーター・セテラの声が好きです。
この曲はシカゴ時代とは違った魅力があります。

動画は2004年のライヴ映像と思われます。
オリジナル・レコーディングから20年近く経っていることになります。

ピーター・セテラのライヴ映像はシカゴ時代を含めて観る機会がなかったので、映像を観ることができてよかったです。

2人とも、素敵な年齢の重ね方をしています。


by nowhere1967 | 2009-02-10 00:03 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(0)