Lakai / Casiopea

寝台特急カシオペア、
下り最終列車が昨日(19日)上野駅を出発したということが
新聞に載っていました。

僕は鉄道に興味がなく、
カシオペアといえばフュージョン・バンドの「カシオペア」
ですね。

野呂、向谷、櫻井、神保の頃がよかった。
それも1984年頃までがよかったです。
↓↓↓ 
Lakai
by nowhere1967 | 2016-03-20 22:58 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

Access / CASIOPEA

当ブログにちょっとした異変が。

お盆過ぎあたりから、
アクセスが急激に増えています。

弱小ブログなのに、
これは逆に気味が悪いですね。

特に記事の内容がどうとか、
そういうのはないと思うのですよ。

そう、日によっては通常の10倍近いアクセスが。

やっつけ仕事的な更新なのに(笑)

ということで、
カシオペアの「アクセス」をどうぞ。

スタジオライヴですね。



by nowhere1967 | 2012-08-29 22:53 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

Domino Line / Casiopea

アルバム『MINT JAMS』での演奏が素晴らしかった。
この曲の動画を探したらありました。

ただし、この動画は『MINT JAMS』収録の音源とは異なります。

ですが、この曲を演奏している姿を観ることができてよかった。

YouTube、ありがたいです。

聴きどころは、
やはり何といってもベース・ソロとドラム・ソロですよ。

カシオペアの誇るリズム・セクション、桜井哲夫さんと神保彰さん。

このメンバーのカシオペアが好きです。


by nowhere1967 | 2012-01-28 23:43 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(4)



初めて聴いたカシオペアのアルバムは
ベスト盤『THE SOUNDGRAPHY』でした。

その中に収録されていたのが、この曲。
カシオペアはインスト・バンドだと思っていたので、
歌の入った曲があるとは意外に思ったものです。

当時高校2年生だった僕には、
大人の曲に思えました。

で、最近になって知ったのですが・・・。
この曲のヴォーカルを務めているのがキキ・ディーだったとは。
エルトン・ジョンとデュエットした、
あのキキ・ディーです。

今の今まで知らずにいたとは・・・。

オリジナル・アルバムでは『Jive Jive』というアルバムに収録されています。

JIVE JIVE

カシオペア / ヴィレッジ・レコード



で、この『Jive Jive』ですが、
今までのカシオペアと音が違っています。
ギターの音色がハードになっていますし、ドラムの響きもタイトなものに。
ロンドンで録音されていることも影響しているのでしょうか。

1曲目の「Sweat It Out」から音の違いを感じることができます。



当時はジャズというものをよく分かっていなかったのですが(今もそうです)、
「Fabby Dabby」は、
特に中間のキーボードとギターのソロ部分でジャズ的なものを感じました。
ここではライヴの動画をどうぞ。

by nowhere1967 | 2011-07-22 13:23 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(0)

渡辺貞夫とカシオペアが共演した、珍しい映像。

1983年のある音楽番組からだそうです。

この両者の共演、ありそうでなかったですからね。
クールに決めています。

渡辺貞夫がカシオペアに楽曲を提供したことはあるのですが、
アルバムでの共演はありません。

カシオペア、バックに回ってもさすがです。


by nowhere1967 | 2010-08-09 12:32 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(0)

The Continental Way / Casiopea

カシオペアの曲はテレビ番組で曲の最初だけ使われたり、最初と最後を繋げて使われたりすることが多かったです。
この曲は最初の部分がナイター中継に使われた記憶があります。
イニング変わり目、CMに入る前に流れました。
たしか、フジテレビ系のナイター中継だったと思います。(テレビ朝日系だったでしょうか?)

大陸間を大型トレーラーで疾走しているイメージが浮かぶ曲です。


by nowhere1967 | 2009-08-14 23:06 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(0)

朝焼けのブルーラグーン

高中正義と野呂一生の共演。
カシオペアの「朝焼け」と高中の「ブルーラグーン」が合体。

この2人が共演するなんて、当時は考えられませんでした。
どちらの曲も、高校生時代に夢中になって聴いたものです。
高校生の頃はフュージョン系を中心に、佐野元春、大滝詠一、山下達郎などを聴いていました。
まだ洋楽には目覚めていません。

洋楽を聴くようになったのは、20歳を過ぎてからです。
1987年以降ですね。

この映像、高中のサーフボード・ギターには笑ってしまいました・・・。


by nowhere1967 | 2008-11-15 15:27 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(2)

Looking Up / Casiopea

今の学校教育制度については分からないのですが、僕の学生だった頃は今の時期は2学期ということになっていました。
9月から12月ですね。

小学生時代、中学生時代と、クラスでは目立たない存在でした。
これは高校生になっても変わることはないと思っていました。

ところが、高校2年生の2学期。
僕にとって、その後の人生に影を落とす出来事があったのです。
目立たない存在であった僕ですので、当然、クラス委員のようなものには縁がありませんでした。

しかし、何かの間違いで(そうとしか思えませんでした)、僕はクラス委員に選ばれてしまったのです。
僕の高校ではHR委員(ホームルーム委員)と呼ばれていました。

クラスの人が投票した結果、僕が「当選」する形になったのですが、黒板に書かれた僕の名前を見たとき、悪い夢でも見ている気分でした。

そうこうするうちに、僕にとって居心地の悪い日々が始まったのです。
いうなればクラスの雑用係的な側面もあるHR委員。
授業の始めと終わりの「起立、礼!」も嫌だったなぁ。
教師とクラスメートのパイプ役を果たしたりしなくてはならないことも。

立場上、言いたくなくても言わなくてはならないときも多々ありました。
そのせいか、なんとなく僕はクラスで浮いているように感じることが多くなりました。

今で言う登校拒否とまではいきませんが、学校に行くの嫌だなぁ~と思うことが多かったですね。

話すと長くなりますので、この辺でまとめます。

このときの体験でつくづく思ったのですが、僕は人の上に立つ器ではないな~ということです。
人を引っ張っていくことなんて、とてもではありませんができないと思いました。
今でも、そういう気持ちあります。

僕の高校生生活は、あまりいい思い出がないです。


僕の辛かった時期(高校2年生の2学期)、ほとんど時を同じくして、カシオペアを知りました。
FM放送を聴いていると「Looking Up」という曲が流れました。
すぐに好きになり、この曲が入っているベスト盤を買いました。
学校から帰ると、そのベスト盤ばかり夢中になって聴いていました。
僕の高校生生活は、カシオペアに支えられたといっても過言ではありません。

久しぶりに聴いたのですが、改めて聴くと桜井さんのベースは凄いなぁと思いました。

動画は、その頃とリンクする1984年12月の映像です。


by nowhere1967 | 2008-10-14 13:53 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(2)

DOWN UPBEAT / CASIOPEA

DOWN UPBEAT
カシオペア / Village Records



カシオペアを知り、興味を持ったのは高校2年の頃。
すぐさまベスト盤を購入しました。
それから数ヵ月後に新作が発表されました。
カシオペアを知って初めての新作。
発表直後、NHK-FMにてアルバム特集が放送されました。
ライヴ演奏を前提としてダビングなし、一発録音という手法が採られました。
一時期テレビ番組のBGMとして頻繁に使われました。
「おっ、またカシオペアの曲が使われているぞ」などと嬉しくなった反面、はたして今使われている曲がカシオペアの曲だということを知っている人はどれくらいか・・・、などと思ったものです。
この時期は高校生活をエンジョイどころか、ある意味僕にとって最悪な時期でした。
このアルバムの曲を聴いて自分を鼓舞していました。
それだけに思い入れのあるアルバムといえます。

今にして思うと、このアルバムの頃がカシオペアのピークだったように思います。
以降も好きな作品はありますが、このアルバム以前の作品が圧倒的に好きですね。
by nowhere1967 | 2006-05-27 22:22 | お気に入りアルバム | Trackback | Comments(0)

THE SOUNDGRAPHY / CASIOPEA

THE SOUNDGRAPHY
カシオペア / 東芝EMI



カシオペアの存在を知ったのは高校2年生の頃。
FM放送から「LOOKING UP」が流れたときです。初めてこの曲を聴いたときに「これこそ僕の求めていた音楽だ!」と思いました。ポップなインスト・・・。 当時の僕にとって新鮮に感じました。
その後、FM放送で「SUNNYSIDE FEELIN'」「MISTY LADY」を聴きました。
聴き易いインスト、これに尽きますね。僕はこれらの曲が収録されているアルバムがあったら欲しいと思いレコード屋さんへ。そうしたらあったのです。
それが、このアルバムです。厳密に言うとベスト・アルバムなのですが。

最初に聴いたときの驚きと感動は今でも忘れません。
ほとんど全ての曲が耳にしたことのある曲だったのですから。
テレビのニュース、ドキュメンタリー番組のバックに流れている曲ばかり・・・。
「なんだ、この曲はカシオペアの曲だったのか」と。
逆にいうと、カシオペアの名前を知らない人でも曲は耳にしているはずです。

このアルバムはカシオペアの入門編として最適でしょう。
by nowhere1967 | 2004-08-07 00:10 | お気に入りアルバム | Trackback(2) | Comments(2)