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Close To The Edge / Yes

プログレを聴くきっかけになった曲。
プログレに興味を持つようになったのは、この曲の影響が大きいです。

初めて聴いたときは長い曲なのに、抵抗なく聴くことができました。
曲の世界に引き込まれました。

変化に富んで、起伏もあるので長さを感じることなく聴くことができます。
途中、ドラマチックな展開もあります。

19分近い曲なので、YouTubeは半分ずつに分けられています(笑)。
前半だけでも聴いていただけると嬉しいです。

(前半)


(後半)

by nowhere1967 | 2009-02-26 22:57 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(2)

イン・ザ・シティ・オブ・エンジェルス
ジョン・アンダーソン / / Sony Music Direct




自宅近くの小さなCDショップにて、偶然発見して購入。
ただ単にジョン・アンダーソンのアルバムであるというだけで購入を決め、アルバムの内容についての予備知識は皆無でした。
というより、このアルバムの存在自体知りませんでした。

おそらくイエスの延長線上の感じなのだろうな~と思ったのですが、それにしてはジャケットのイラストがポップな感じ・・・。
これが聴く前の漠然とした印象だったのですが。


聴いたところ、意外にもポップな内容で驚きました。
いい意味で裏切られました。
イエスでの大作、プログレの一面はすっかり影を潜めています。
伸びやかな歌声はポップな曲にも映えるのです。

曲によってTOTOのメンバーが参加している点も注目に値します。

ジョン・アンダーソンの新しい魅力を発見した、そんなアルバムです。
by nowhere1967 | 2008-03-31 12:57 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

UNION / YES

Union
Yes / / Arista




過去のイエス在籍者12人中、8人が参加しているとのことで、聴く前はどれほどのサウンドを聴かせてくれるのかと期待と不安が入り混じった複雑な心境。

ところが意外なことに、プログレ全盛期にみられた10分前後の大作はなく、コンパクトにまとめられた曲が大半を占めていました。
一番長い曲で7分30秒ですが、この曲にしてもプログレというより大人のポップスという感じです。

全般的にポップで聴きやすい曲が多く、いい意味で期待を裏切ってくれました。

8人が一緒に演奏している曲はないようで、ABWHイエスと90125イエスによる曲に分かれているといえば分かりやすいでしょうか。
by nowhere1967 | 2008-02-13 22:57 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ANDERSON, BRUFORD, WAKEMAN, HOWE

閃光
アンダーソン、ブラッフォード、ウェイクマン、ハウ / / BMGビクター




契約上のトラブルにより「イエス」を名乗れないため、各人の名前を冠したバンド名に。
全盛期のイエス・メンバー5人のうち4人が参加しているので、実質的にはイエスといっていいでしょう。
クリス・スクワイアのゴリゴリベースが聴けないのは物足りない感がありますが、全体的に聴きやすいサウンドに仕上がっています。

特に「BROTHER OF MINE」がお薦め。
曲の後半にリック・ウェイクマンによる早弾きが聴けますが、初めて聴いたとき印象に残りました。
個人的に、この曲のハイライトだと思っています。
by nowhere1967 | 2008-01-30 22:50 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

FRAGILE / YES

こわれもの
イエス / ワーナーミュージック・ジャパン



『CLOSE TO THE EDGE』と比べると聴き易く、ある意味イエスの入門編としてはこのアルバムの方がいいかもしれませんね。
「ROUNDABOUT」でのクリス・スクワイアのベースがスゴイ。独特のゴリゴリ音が炸裂です。
ジョン・アンダーソンの高音のヴォーカルとバックの演奏との絡みがなんともいえません。
プログレでありながらポップな側面も併せ持つイエスの本領発揮といったところでしょうか。

一番の聴きどころは「HEART OF THE SUNRISE」でしょう。
リック・ウェイクマンのキーボードと他の楽器との絡みは聴きものです。
圧倒的なテクニックで聴き手をグイグイ引き込んでくれますし、それでいながら曲として難解でないところがいいです。
この曲がアルバム最後の曲ですが、終わったと思ったところに3曲目の「WE HAVE HEAVEN」の一節が登場してアルバムを締めます。
この辺の演出が心憎いですね。
by nowhere1967 | 2006-05-22 13:33 | お気に入りアルバム | Trackback | Comments(0)

90125 / YES

90125
Yes / Japanese Import



初めて買ったイエスのアルバムです。
ですがリアルタイムで買ったのではなく、買ったのは発売後10年ほど経ってから。
このアルバムが発売された1983年、僕は高校1年生。
当時洋楽に興味がなく、イエスのことを知る由もありませんでした。

洋楽好きの友人に、このアルバムを薦められました。
「ロンリー・ハート」のイントロのギターにやられた~と。
なるほど、聴いてみたら確かにスゴイ。

イエスの真髄はプログレにあると僕は思うのですが、プログレしてないこのアルバムも好きです。
クリス・スクワイアのゴリゴリベースは鳴りを潜めてますし、アラン・ホワイトのドラムも普通。
その代わりといってはナンですが、聴き易いアルバムになっています。
プログレでなく、ポップなイエスという側面。
イエスの入門編としては、いいアルバムでしょう。
事実、僕はこのアルバムからイエスにハマリましたから。

「IT CAN HAPPEN」、「OUR SONG」などが好きな曲です。
by nowhere1967 | 2006-05-03 23:02 | お気に入りアルバム | Trackback | Comments(0)

CLOSE TO THE EDGE / YES

危機
イエス / ワーナーミュージック・ジャパン



初めて買ったイエスのアルバムは『90125』です。(『90125』については後ほど書きます)
もちろん、いいアルバムだと思います。
しかしイエスの本質はプログレにあると考えた僕は思いきって『CLOSE TO THE EDGE 』を買うことにしました。
正直、このアルバムを買うことについては悩んだものです。
3曲しか収録されていないこと。
ということは1曲が長い。タイトル曲「CLOSE TO THE EDGE 」は18分以上もある。
クラシックの曲で1曲18分という曲はザラにありますが、ポピュラー音楽において18分とはいかに・・・。

期待と不安が入り混じった中で聴き始めました。
すると、どうでしょう。
1曲目の「CLOSE TO THE EDGE 」が始まった途端、曲にグイグイと引き込まれていました。
イントロからして強烈ですし、1曲の中で変化に富んでいるので聴いていても飽きることがない。
飽きるどころか曲の世界にどっぷりと・・・。
中盤以降にパイプオルガン風の音が登場し荘厳な雰囲気になり、一気にクライマックスへとなだれ込む展開にはやられました。
なんといってもこのアルバムのハイライトは「CLOSE TO THE EDGE 」です。
2曲目の「AND YOU AND I」、3曲目の「SIBERIAN KHATRU」も聴き応えがありますが、「CLOSE TO THE EDGE 」だけでも聴いていただきたいものです。
僕をプログレの世界に導いてくれたアルバムです。
by nowhere1967 | 2006-03-31 22:50 | お気に入りアルバム | Trackback | Comments(0)

Yessongs / Yes

初期の頃のベスト選曲的なライブアルバムです。
1972年のアメリカンツアーからのライヴレコーディングとのことですが、圧倒的な演奏力に度肝を抜かれました。『90125』も大好きなアルバムですが、イエスの本質はプログレにあると思います。

とにかくスケールの大きな収録時間の長い曲が多いのですが、1曲の中で変化に富んでいますし、曲の長さを感じません。むしろ引き込まれてしまいます。
ライナーノーツによると、さすがのイエスもライヴで完全に曲を再現することが難しかったらしく一部テープによる編集もあるとのこと。ですが、それらを差し引いても素晴らしいライヴアルバムであることは間違いありません。

音も素晴らしく30年以上も前のライヴアルバムとは思えません。

オリジナルアルバムでは『Close To The Edge』をお勧めしたいですが、このアルバムについては後ほど機会がありましたら書こうと思っています。3曲しか収録されていませんが(1曲が長い)、抵抗なく聴けます。


Yes Songs
YES / Wea/Atlantic
by nowhere1967 | 2004-07-17 12:22 | お気に入りアルバム | Trackback | Comments(4)

イエス

最近「ロンリー・ハート」がCMに使用されましたが、
イエスは1970年代初頭の『こわれもの』、『危機』といったプログレしていた頃が絶頂期といえるのでは。
1曲20分前後の曲もありますが、曲の長さを感じさせないですね。曲の中で変化しまくるので、飽きないですしグイグイ曲に引き込まれていきます。
メンバーの出入りが激しいのも特徴ですね。
抜けたと思ったら再度加入し、また抜ける。
モーニング娘。を思わせますね。
もちろん、音楽性は比べ物になりません。(笑)
というか、比べてはいけません。失礼しました。
by nowhere1967 | 2004-06-13 11:16 | 私的アーティスト論 | Trackback | Comments(2)