実況録音盤! 『野宮真貴、渋谷系を歌う。〜Miss Maki Nomiya Sings Shibuya-kei Standards〜』

野宮真貴 / SPACE SHOWER MUSIC


「渋谷系」というジャンル?があることを最近知りました。
僕が聴いていたピチカート・ファイヴもそうみたいですね。

他にコーネリアスとか、フリッパーズ・ギターとか、オリジナル・ラヴとか。
ピチカート以外は聴いたことがありません。

ピチカート解散後ソロとなった野宮真貴を聴いていなくて、
このたび聴いてみようと思い立ちました。

この作品は2013年のライヴ。
この時点で53歳ですが、歌声はピチカート時代のままですね。
声が若い・・・。
人によって好みはあるでしょうが、野宮真貴の歌声が好きです。

「渋谷系」に属する曲、渋谷系のルーツとなっている曲をカヴァーしています。
前述のコーネリアス、フリッパーズ・ギター、オリジナル・ラヴをはじめ、
越路吹雪、由紀さおり、トワ・エ・モア、松任谷由実、尾崎亜美など。

昔の曲もアレンジによるものなのか、野宮真貴の歌声によるものなのか、
古さを感じません。

アンコールで歌われた、
ピチカート・ファイヴ・メドレーもいいですね~。

ということで、他の作品も聴こうと思います。

ここでは尾崎亜美のカヴァー、「マイ・ピュア・レディ」をどうぞ。
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「マイ・ピュア・レディ」
by nowhere1967 | 2016-11-28 11:44 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

REG STRIKES BACK / ELTON JOHN

REG STRIKES BACK

Elton John / ROCKE


洋楽を聴き始めたばかりの頃、
初めて買ったエルトン・ジョンのアルバムがこれなんです。
発売されたばかりで、リアルタイムということになります。

1988年の作品。
「REG」とはエルトン・ジョンの本名の愛称とのこと。
「REGの逆襲」といったところでしょうか。

1曲目からポップな曲を聴かせてくれます。
「Town Of Plenty」。
ピート・タウンゼントが参加。

「Japanese Hands」という気になるタイトルの曲も。
作詞のバーニー・トウピンが日本の印象を書いたのでしょうか。
悪いイメージでないことは確か。

エルトンがまだまだ健在であることを示してくれたアルバム。

ポップな曲、ロック、バラードとエルトン節を聴かせてくれます。

では、アルバム収録1曲目の「Town Of Plenty」をどうぞ。
 ↓ ↓ ↓
「Town Of Plenty」
by nowhere1967 | 2016-11-14 11:07 | 音楽 | Trackback | Comments(2)