While My Guitar Gently Weeps

話は全然タイトルと関係ないことから始まります。

まず、昨日行われた第83回日本ダービー。
一夜明けた今になっても、
改めていいレースだったなと思います。

気になる馬が何頭もいて、絞りこむのも難しかった。

最終的にはサトノダイヤモンドを軸にしてワイドで買いました。
皐月賞からの上昇度はこの馬が一番かなと思って。
落鉄があったのは残念ですが、これも競馬ということでしょう。

2点的中したのですが収支的には50円のマイナスという
よくあるパターンになりました。
収支はマイナスでも素晴らしいレースを観ることができ、満足です。

青葉賞、京都新聞杯を勝ってダービーに臨んだ馬もいたのですが、
終わってみれば皐月賞組が強かった。

さて、曲は「While My Guitar Gently Weeps」
2004年3月15日、ロックンロール・ホール・オブ・フェイムの式典で演奏されたときの
映像です。
先頃亡くなったプリンスが曲の後半でギター・ソロを弾いています。
↓ ↓ ↓
While My Guitar Gently Weeps
by nowhere1967 | 2016-05-30 12:57 | 雑文 | Trackback | Comments(2)

I Still Do / Eric Clapton

アイ・スティル・ドゥ

エリック・クラプトン / ユニバーサル ミュージック


またまた1ヵ月更新をさぼってしまいました。
週1くらいの更新を目指していたのですが、
こうなってくると月1ですかね(笑)

先日クラプトンの新作が届きました。

軽く聴きながす程度にしか聴いていないのですが、
全体的に静かといいますか地味な感じ。
スローな曲が多いかな。
アコースティックなサウンドに感じました。
クラプトンらしいギター・ソロもありません。
ちょっと厳しい言い方をすれば、
アルバムを通してメリハリがないといいましょうか。
みんな似たような曲に聴こえてしまいました。

1度しか聴いていませんし、
何度か聴き込めば印象が変わるかもしれません。

ボブ・ディラン、ロバート・ジョンソン、J.J.ケイルのカバー。
そしてクラプトンによるオリジナルの曲は2曲。

プロデューサーはグリン・ジョンズです。

70歳を超えたクラプトンの境地ですかね。

なお、日本盤にも歌詞カード対訳がありません。
アーティスト(クラプトン)の意向だそうです。
by nowhere1967 | 2016-05-23 13:00 | 音楽 | Trackback | Comments(3)