Domino Line / Casiopea

アルバム『MINT JAMS』での演奏が素晴らしかった。
この曲の動画を探したらありました。

ただし、この動画は『MINT JAMS』収録の音源とは異なります。

ですが、この曲を演奏している姿を観ることができてよかった。

YouTube、ありがたいです。

聴きどころは、
やはり何といってもベース・ソロとドラム・ソロですよ。

カシオペアの誇るリズム・セクション、桜井哲夫さんと神保彰さん。

このメンバーのカシオペアが好きです。


by nowhere1967 | 2012-01-28 23:43 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(4)

Get Back

ポール、2011年12月5日 ロンドン公演。

ロン・ウッドが飛び入り参加。
「Get Back」をポールと一緒に演奏。

ビートルズのメンバーとストーンズのメンバーの共演ですよ。


それにしてもポールは69歳ですからね・・・。
それを考えると凄いですね。
元気なことはいいことです。



by nowhere1967 | 2012-01-21 23:35 | ビートルズ | Trackback | Comments(4)

VIP ビップ

今日、VIP(ビップ)というところからセールス電話がありました。
VIPとは、冠婚葬祭関係を施行する会社とでもいいましょうか。
自社で式を挙げてくれよ、ということを言いたかったのでしょう。

やや年配の人かと思える女性の声。

V「ビップと申します。ご主人さまでいらっしゃいますか?」

僕「いいえ、違います」

V「そうですか。それでは、あなたさまに一つお聞きしてもよろしいでしょうか?」

僕「なんでしょう?」

V「成人式はお済みでしたでしょうか?」

僕「そんなのは、とっくの昔に終わっています」

(もう44歳なんだよ)

V「結婚はされていますか?」

僕「いいえ」

V「それでは、結婚のご予定は?」

僕「ありません」

V「彼女はいらっしゃるのでしょう?」

僕「いません」

(いねぇよ)

V「そうですか。お楽しみですね」

え?
何がお楽しみなのか・・・。

よく分かりませんでしたが、そこで電話は終わりました。


まぁ、どうでもいいことなのですけど。
ちょっと気分を害しました。

いや、卑屈になってはいけませんね(笑)
by nowhere1967 | 2012-01-19 15:02 | 雑文 | Trackback | Comments(0)

そういえば、1980年1月16日。
ポールがコンサートのために来日するも、
成田空港にて大麻所持で逮捕。



そんなこともありましたね。


そして、こんなのもありました。
笑っていいのか、いけないのか。
なんとも複雑ではあります(笑)


by nowhere1967 | 2012-01-17 14:51 | 雑文 | Trackback | Comments(8)

A Day In The Life / Sting

さて、ビートルズの曲名をブログタイトルにしているので、
もっとビートルズの曲について記事を投稿すればいいのですけど。

ですが、ビートルズに関しては詳しい人がたくさんいますから。
心して書かねばとか、
恐れ多くて下手なことは書けないとか、
いろいろ考えてしまいます(笑)

あれこれ考えずに気軽に書けばいいのでしょうね。

ということで、
ビートルズの「A Day In The Life」をスティングがカヴァーしたものを。

スティングの3曲か4曲入りのシングルに収録されていました。
どの曲だったのか忘れましたし、
そのCDを探すのも面倒ですので、
その曲については触れません。


by nowhere1967 | 2012-01-16 14:56 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

仕事に向かう車の中でラジオを聴いていました。

1980年代の歌謡曲を流す番組が始まりました。
すると、おニャン子クラブの
「セーラー服を脱がさないで」が流れました。

当時、同じ職場の4つ年上の人の車の中に
「おニャン子スーパーベスト」と書かれた
カセットテープがあったことを思い出しました。


考えてみると、
この曲はテレビで歌う姿を見たことがありますが、
このようにラジオで聴いたことはなかったように思います。

レコーディングされたCD(レコード?)を聴くのは
初めてかも。

曲が進み、
「ニャン、ニャン、~~~」
というバックのコーラスが聴こえてきて、
ほほぅ~っ。

なるほど。
おニャン子 = 猫。

猫ということで、
コーラスが「ニャン、ニャン~~~」
なのだなと。

そのような工夫が凝らされていたのかと、
妙に感心。

それだけの話なのですけど。


この曲にかぎらず、
曲を聴いて新たな発見があると
ちょっと嬉しくなったりします。
by nowhere1967 | 2012-01-11 14:57 | 雑文 | Trackback | Comments(4)

EXILEに罪はない

EXILE、好きでも嫌いでもありません。

職場に、ちょっと嫌な人がいまして。

その人がEXILEの大ファンであることを公言しているわけで。

ライヴにも行っているようです。
昨年12月の東京ドーム公演にも行きました。
帰ってきて、自慢げに話していました。

mixiのコミュニティでファン同士で交流があるとか、
ライヴ会場で会ったりしているとか。


まぁ、それはいいのですけど。

その人がEXILEファンということで、
僕のEXILEに対する印象は良くないものになってます(笑)

あんなに人数要らないだろうとか、
踊っている人たちはレコーディングのとき、
何をしているのだろうとか。


度量の小さい男ですみません。

ファンの人、申し訳ありません。


そのような感情を抜きにして、
ちゃんと聴けばいい曲があったりするのでしょうけど。

僕の中でEXILEといえば、
ローリング・ストーンズのアルバム
『Exile on Main St.』
なんですよね。

それでは、
僕の大嫌いな人がビートルズのファンだったら・・・。

さすがにビートルズを嫌いになったりはしないですよ。

そう考えると、
EXILEは僕にとって、
それなりの存在ということなのです。
by nowhere1967 | 2012-01-09 13:15 | 雑文 | Trackback | Comments(6)

行ってきました

父の借金について、
今までのことを書くと長くなりますので、
ここでは書きません。


今日、父の付き添いとして病院に行ってきました。
人工透析の前段階の説明と検査。

僕は半日くらいで終わると思っていたのですが、
甘かった。

1日がかりでした。

とにかく待ち時間が長くて長くて。

昼食は病院の食堂で食べましたし、
結局、病院滞在時間は7時間半以上ということになりますか。
待っているだけというのも疲れるものですね・・・。
それに僕はいてもいなくても同じだったような感じでした。



透析を始める前の準備ということで、
透析のできる太い血管を作る必要があるとかで。

動脈と静脈の2本の血管をつなぐ手術をして、
血管を太くする。

その手術のために1週間の入院。

その後、透析治療の開始となるのですが。

透析は1週間に2~3回。
時間は1回につき5時間。

透析そのものは4時間なのですが、
針をつけたり外したりという、
準備やら後片付けとやらで、
5時間ほどになるとのこと。


入院は来月になります。
by nowhere1967 | 2012-01-05 23:06 | 雑文 | Trackback | Comments(5)

人工透析

新年早々、
こんな話題ですみません。

父が人工透析を受けることになりまして。
明日(1月5日)、付き添いとして僕が同行することに。

なぜ、僕なのか。
本来なら母が行くべきところ。

これには、事情がありまして。

一応、4人家族なのですが、
数年前から「家庭内別居」という格好になっています。

父の借金が原因。

母に借金を返済するよう口うるさく言われ、
キレた父は
「そんなことなら家庭内別居だ。食事のこと、洗濯など全て自分でする」

とにかく父に愛想をつかした母は、
父の面倒を一切見ないことにしており、
父は僕に同行を頼んできたということなのです。

正直、行きたくありませんけどね。
僕が断れば、父は親戚関係の人に頼むでしょう。
そういった方々に迷惑をかけるのもナンですので、
僕は引き受けましたよ。

いろいろと複雑な感情が渦巻いておりまして・・・。
放っておきたい気持ちもありますし、
人道的にどうなのかとか。

父は母が入院したとき、
「勝手に病気になんかなりやがって」
「おまえなんか死ねばいいんだ」
とまで言いましたからね。

因果応報といえなくもありません。


子供の頃は、
家族のために働く父の姿を見て、
尊敬の念を抱いていたものです。

それが今は・・・。
by nowhere1967 | 2012-01-05 21:53 | 雑文 | Trackback | Comments(2)

Paulistana / Eliane Elias

さて、2012年。
一番最初にお届けする音楽ネタは、こちら。

どうも周期的にジャズが聴きたくなりまして。
ジャズについては、
よく分からないのですけど、時々聴きたくなるのですよ。
で、今がその時期。

今までに買ったジャズのCDを引っ張り出して聴いています。

その中の1枚。
イリアーヌ・イリアスのアルバム『Paulistana』。

ブラジル人の女性ピアニスト兼ヴォーカリストです。

純然たるジャズというより、
ブラジル人だけあってボサノヴァの要素もあります。

ピアノの響きが心地よい。



by nowhere1967 | 2012-01-02 23:33 | 音楽 | Trackback | Comments(2)