28年間

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祖父から高校の入学祝いに買ってもらった腕時計。

祖父は21年前に亡くなりましたが、腕時計はまだまだ元気に動いています。

もう28年にもなるのです。

僕も歳をとりました(笑)

今はソーラー腕時計ですとか、ソーラー電波腕時計などもありますね。

実際、僕も何本か腕時計を買いました。

でも、
祖父から買ってもらった腕時計が一番使いやすいです。

見慣れているということもあります。

アナログとデジタルが一緒になった形態で、
当時はこのタイプが流行っていました。

今となっては古い感じですね。

3年前に調子が悪くなったので、オーバーホールに出しましたよ。

安い腕時計が買えるくらいのお金を取られましたが、これからも活躍してくれることを考えれば、決して高くはないと思うのです。

電池交換も約2年に1回。

先日、電池交換しました。

修理不能になるまで、
使い続けます。
by nowhere1967 | 2011-07-29 21:35 | 雑文 | Trackback | Comments(2)



初めて聴いたカシオペアのアルバムは
ベスト盤『THE SOUNDGRAPHY』でした。

その中に収録されていたのが、この曲。
カシオペアはインスト・バンドだと思っていたので、
歌の入った曲があるとは意外に思ったものです。

当時高校2年生だった僕には、
大人の曲に思えました。

で、最近になって知ったのですが・・・。
この曲のヴォーカルを務めているのがキキ・ディーだったとは。
エルトン・ジョンとデュエットした、
あのキキ・ディーです。

今の今まで知らずにいたとは・・・。

オリジナル・アルバムでは『Jive Jive』というアルバムに収録されています。

JIVE JIVE

カシオペア / ヴィレッジ・レコード



で、この『Jive Jive』ですが、
今までのカシオペアと音が違っています。
ギターの音色がハードになっていますし、ドラムの響きもタイトなものに。
ロンドンで録音されていることも影響しているのでしょうか。

1曲目の「Sweat It Out」から音の違いを感じることができます。



当時はジャズというものをよく分かっていなかったのですが(今もそうです)、
「Fabby Dabby」は、
特に中間のキーボードとギターのソロ部分でジャズ的なものを感じました。
ここではライヴの動画をどうぞ。

by nowhere1967 | 2011-07-22 13:23 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(0)

白いパラソル / 財津和夫

以前紹介させていただいた、
財津和夫のソロ・アルバム『Z氏の悪い趣味』

セルフカバー・アルバムですが、
チューリップの曲を中心に松田聖子の曲を3曲カバーしています。

「白いパラソル」、「LOVE SONG」、「水色の朝」です。

「白いパラソル」は英語で歌っているのです。
そして、
「白いパラソル」と「水色の朝」は小林ゆみ(漢字なのか平仮名なのか不明)さんという人と
デュエットです。

小林ゆみさんという人について、どんな人なのか詳しいことは分かりません。

「白いパラソル」以外の2曲、松田聖子の歌では聴いたことがありません。
松田聖子の方はどんな感じなのでしょうか。


「LOVE SONG」については動画がUPされていませんでしたので、
他の2曲をどうぞ。





by nowhere1967 | 2011-07-16 11:14 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

アルバム『Tattoo You』の最後を飾る曲です。

日本語タイトルが「友を待つ」です。
そのタイトルの通り、
PVではミックがキースを待っている場面が印象的です。

そして、出会う二人。

ストーンズらしくない、というと変かもしれませんが
ほのぼのとしたPVです。

レコーディングにはソニー・ロリンズが参加しています。

動画の埋め込み不可ですので、こちらから

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
Waiting On A Friend / The Rolling Stones
by nowhere1967 | 2011-07-12 22:52 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(0)

この曲は、
1985年の国際青年年記念イベント「ALL TOGETHER NOW」
のために作られた曲ではなかったでしょうか。

このイベントには、
佐野元春ですとか、テレビに出ない人たちが
たくさん出演しました。

あの、はっぴいえんども再結成されて演奏を披露しています。

当時はまだ洋楽に興味がほとんどなく、
ライヴ・エイドよりこちらの方に感動しました。

さて「今だから」。

作詞、作曲が松任谷由実、小田和正、財津和夫。
編曲が坂本龍一。

大御所3人による共作、共演。

バックのミュージシャンも豪華。
坂本龍一、高中正義、高橋幸宏、後藤次利。


イベントでも同じメンバーで演奏しています。

そのときの音源をどうぞ。


by nowhere1967 | 2011-07-02 23:49 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(2)