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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK -The Touring Years DVD スタンダード・エディション

KADOKAWA / 角川書店


昨年の大晦日にDVDを観ました。
まさか今になってビートルズの新作映画を観ることになるとは。

予想通りといいますか、
ほぼ知っているエピソードで映画は進行していきました。

断片的ではありますが、
観たことのないライヴ映像を観ることができました。

その中にあって、
印象に残ったことが2点。

まずは、
人種差別の行われている会場では演奏しないと主張したこと。

そして、
最後のライヴとなったキャンドルスティック・パーク。
会場から去るときに乗せられたのは
なんと囚人護送車。

警備上の問題もあったのでしょうが、
それにしても扱いの悪いこと・・・。

ビートルズがライヴ活動をしている時期のことを中心に扱った
映画だと思っていたので、
まさかライヴ活動終了後のことも扱っているとは
思いませんでした。

ただし、かなり駆け足的な扱い。

駆け足的な扱いになるくらいでしたら、
いっそのこと扱わなくてもよかったのではないでしょうか。

あくまでもライブ活動期だけを扱えばよかったのでは。

もっとライヴ映像を観たかったとは思いますが、
ドキュメンタリー映画ですので
これは仕方がないです。

今のように機材に恵まれていなくて、
劣悪な環境の中であれだけの演奏をするのですから、
凄いバンドだったのですね。
by nowhere1967 | 2017-01-09 23:01 | ビートルズ | Trackback | Comments(0)

フラワーズ・イン・ザ・ダート

ポール・マッカートニー / EMIミュージック・ジャパン


最近ノートパソコンが壊れて、修理に出しました。

そして、今度はCDプレーヤーが壊れたようです。
CDを再生中、突然止まります。
一度、CDをトレイから出して再セットしても
「NO DISC」の表示。
何度かセットし直すと読み込むのですが、
再生すると、しばらくしてストップ。
これは修理に出すしかありません。

買ってから2年半ほどですが、
お金を払って5年保証を付けているので、
修理費はかかりません。

壊れる前に、
久しぶりに聴いたポールの
『FLOWERS IN THE DIRT 』。

何年ぶりに聴いたことでしょう。

『PRESS TO PLAY 』がポールにしてはハードな音でしたが、
このアルバムはポールらしい音で、
なかなかにいい作品だと思うのですが。

エルヴィス・コステロと4曲共作している点も「売り」ですね。

多くの曲で共同プロデューサーを迎えているのも
珍しいですね。

ですが、
不思議なことに6月に発売になった
4枚組ベスト盤『PURE McCARTNEY』に
このアルバムから1曲も選曲されていないという・・・。
謎です。
by nowhere1967 | 2016-10-03 11:42 | ビートルズ | Trackback | Comments(2)

ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル

ザ・ビートルズ / Universal Music =music=


ついに発売となりました。
長い間CD化されるのを待っていました。

もう26年くらい前になりましょうか。
友人からLPレコードからカセットテープにコピーした音源を
1回だけカーステレオで聴かせてもらいました。

さすがにそのときの記憶がありません。
曲順ですとか、音質など。
聴かせてもらったという記憶しかありません。

公式盤だけあって、
今まで聴いた海賊盤と違い音がいいです。
思った以上にポールのベース、リンゴのドラムが聞こえます。

おそらく歓声は処理されて抑えられているのでしょう。

LPレコードとの違いは分りませんが、
歌声はよく聞こえますし、
歓声で自分たちの演奏も聞こえない中、
あれだけの演奏ができるのですから、
さすがです。

曲の間も歓声が鳴りやまない点が
いつも聴き慣れているライヴ盤とは異質な感じです。

ビートルズが残してくれた唯一の公式ライヴ盤が
こうしてCD化となり喜ばしいかぎりです。

が、ジャケットはLPレコードのものを
そのまま使った方がよかったと思うのですが・・・。
by nowhere1967 | 2016-09-12 12:47 | ビートルズ | Trackback | Comments(2)

ザ・ビートルズ 1+ ~デラックス・エディション~(完全生産限定盤)(CD+2DVD)

ザ・ビートルズ / Universal Music =music=


2015年最新リミックスが施されたCDと、その収録曲の映像を収めたDVD、
そしてボーナス・DVDのセットです。

CDに関しては音の違いがよく分かりませんでした。
じっくり聴けば分かるのかもしれませんが。

映像は驚くほど綺麗でした。
特にカラー映像は1960年代の映像とは思えないくらい。
現代の技術を駆使して最高の映像になっています。

DVDは音もよかった。

ただDVDの収納方式、
2枚が重なる仕様でして、この方式はちょっと苦手。

映像の中で躍動するビートルズの4人の姿を観ていると、
あ~、やっぱりビートルズはいいなぁって思いました。
by nowhere1967 | 2015-11-15 22:50 | ビートルズ | Trackback | Comments(4)

パイプス・オブ・ピース(デラックス・エディション)

ポール・マッカートニー / Universal Music =music=


こちらも『TUG OF WAR』と同じく、
CD2枚組で1枚目がリミックス・アルバム、2枚目がボーナス・オーディオ。

1回だけ聴いた感想ですが、
旧盤に比べ低音の迫力が増しているように感じました。

曲によってはベースの音がよく聴こえるようになっています。

2枚目のボーナス・オーディオに
「SAY SAY SAY (2015リミックス)」が収録されていますが、
これはマイケル・ジャクソンのヴォーカルがメインになっています。

↓ ↓ ↓
SAY SAY SAY (2015REMIX)
by nowhere1967 | 2015-10-11 23:53 | ビートルズ | Trackback | Comments(0)

タッグ・オブ・ウォー(デラックス・エディション)

ポール・マッカートニー / Universal Music =music=


『TUG OF WAR』デラックス・エディション、聴きました。
CD2枚組で、1枚目はリミックス・アルバム、2枚目はボーナス・オーディオ。


初期の盤は音がこもっている印象。
音の輪郭がはっきりせず、ぼんやりとした感じ。

今回のリミックス・アルバムは、
音圧が上がり、曲によってギターの音がワイルドに聴こえたり。
ステレオ感も増している印象。
音の輪郭もはっきりして聴きやすくなっています。

個人の感想です。

↓ ↓ ↓
TUG OF WAR
by nowhere1967 | 2015-10-11 23:04 | ビートルズ | Trackback | Comments(0)

JET / Paul McCartney

このブログを投稿する時点で、
ポールの公演は27日と28日を残すのみですね。

今回は無事に終えることができそうで、よかった。

僕は行けませんので、ライヴCDを聴いております♪

1990年の公演に行きましたけど、
このときは来日公演の中で最も声の調子が悪かったとか。

言われてみればそうかなと思いますが、
生のポールを見ることができましたし、
いい思い出となっています。

それにしても、
もう25年も経ったのかぁ。


↓↓↓
JET
by nowhere1967 | 2015-04-26 22:48 | ビートルズ | Trackback | Comments(4)

残念・・・

体調不良ということですので、
仕方ないですね。

でもチケットを買って、
楽しみにしていた人は、なんともやりきれないでしょうね。

せめて21日と24日の公演は無事に行われてほしいと
思いましたが、それも叶いませんでした。

届いたメール本文中にもありましたが、
ここで無理をしてステージに立つより、
本人の体調回復を最優先とすべきでしょう。

万全な状態でステージに立ってほしいですから。

今回の来日、
どんな曲を演奏する予定だったのでしょうか。


ポール来日公演:全公演中止のお知らせ(詳細)

<アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2014 全公演中止のお知らせ>
※主催者から以下の発表がありましたので、お知らせします。

<以下、主催者発表より>
5月17日(土)、18日(日)の国立競技場公演を延期しておりましたポール・マッカートニー OUT THERE JAPAN TOUR 2014 のコンサートですが、ポール・マッカートニー本人の体調の回復を待ったものの、十分な演奏を行うまでに回復しないという事情で、5月21日(水)日本武道館公演、及び5月24日(土)ヤンマースタジアム長居公演も含めた全ての公演を、正式に中止とさせていただきますことをご報告致します。
 
公演を楽しみにされていたファンの皆様、関係各位には、ご期待に添えない結果となり深くお詫び申し上げます。

5月17日(土)の公演延期の際に皆様にご報告させていただいた「ウイルス性炎症」による体調不良が回復せず、昨日19日(月)、引き続き静養に専念すべきとの医師の診断の結果を受けました。
これを受けて、アーティスト側、招聘元および日本公演主催各社で協議を重ね、ここで無理をしてステージに立つよりも、ポール・マッカートニー本人の完全な体調回復を最優先すべきと判断し、非常に残念ながら、ポール・マッカートニー OUT THERE JAPAN TOUR 2014 の全公演を中止とさせていただく事を決定致しました。

何卒、皆様のご理解を賜わりますよう宜しくお願い申し上げます。

今回のツアーに関しましては、度重なる延期決定に加え、結果として全公演中止という事態となり、皆様には大変ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。今後は、ポール・マッカートニー本人も希望している早期再来日公演の実現に向けてアーティスト側と協議してまいります。

チケットに関しましては、5月22日(木)10:00から6月9日(月)まで、ご購入先にて払い戻しをさせていただきます。

詳しくは公演公式サイト、テレドーム(自動音声案内)にてご案内致します。
公演公式サイト http://outthere-japantour.com/
テレドーム(自動音声案内)0180-99-3335

--------------
※ザ・ビートルズ・クラブ(チケット・トゥ・ライド)での払い戻し方法については、本日(5月20日)の早い段階で以下のホームページでお知らせします。
※チケット・トゥ・ライドでのご購入者には、メールでもお知らせします。

▼ポール日本公演最新情報
http://www.i-bcc.jp/paul/index.html
--------------

<ポール・マッカートニー マネージメント広報より>
誠に不本意ながら、ポール・マッカートニーは5月21日の日本武道館公演並びに5月24日のヤンマースタジアム長居公演を中止させていただきます。
ポールの体調は今もって回復しておらず、やむをえず今後の公演を中止せざるをえなくなりました。
早期の回復を目指していましたが、医師の判断により、引き続き静養に専念するように命じられました。
彼は日本のファンの皆さんからのメッセージに感動しており、今回日本のステージに立てなかったことを非常に残念に思っております。
なるべく早い段階で再来日できるよう、日程の調整に全力を尽くしています。

<ポール・マッカートニーより>
昨年11月、ここ日本で素晴らしい時を過ごして以来、また演奏できることをとても楽しみにしていました。国立競技場に続いて、今後の公演も中止することは、僕にとっても非常に残念です。日本のファンの皆さんからの愛、励ましのメッセージと理解に感謝しています。
みなさんにまた近いうちに会えることを信じています。
愛を込めて

by nowhere1967 | 2014-05-20 23:00 | ビートルズ | Trackback | Comments(2)

まさか、まさかの・・・

本日もザ・ビートルズ・クラブからメールが。

1日では回復しなかったということですね。
21日と24日の公演は無事に行われることを願います。




速報:ポール・マッカートニー5月18日・19日 国立競技場公演ついて

主催者から以下の発表がありましたので、お知らせします。

----------------

本日 5月18日(日)・明日 5月19日(月) に開催を予定しておりました、
「ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー 2014」 国立競技場公演は、
昨日に引き続き、ポール・マッカートニー本人の病状 (ウイルス性炎症) が回復せず、
開催不可能となりました。

ポール・マッカートニーのコンサートを楽しみにされていたお客様には、
多大なるご心配とご迷惑をおかけします事を、深くお詫び申し上げます。

ポール・マッカートニー国立競技場公演に関しての、振替・延期・中止、及びチケットの払い戻し等の
ご案内は詳細が決まり次第、下記のオフィシャルサイト・テレドーム等で発表させて頂きます。
お手元のチケットは、そのまま大切にお持ちくださいますようお願い申し上げます。

なお、5月21日(水) 東京・日本武道館公演、5月24日(土) 大阪・ヤンマースタジアム長居公演は、
開催予定でございます。

・オフィシャルサイト http://outthere-japantour.com/
・テレドーム 0180-99-3335

お客様皆様のご理解とご協力を何卒宜しくお願いいたします。

また、公演開催の最終判断、及びお客様へのご案内が遅れました事を、深くお詫び申し上げます。

主催者

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ザ・ビートルズ・クラブ購入分のチケットの払い戻しに関しては主催者が方針を発表した時点ですぐにお知らせいたします。

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ポール・マッカートニー マネージメント広報より:
ポールは最善を尽くし、完治を目指していましたが、医師の判断により絶対安静を命じられました。長年のキャリアの中でもポールが予定通り公演を行えなかった事は数える程しかなく、この状況に本人も非常に心を痛めています。皆さんの期待に答えられないのがポールにとって辛い事です。今朝、ポールは今夜の公演を実施しようとツアースタッフに話していましたが、医師の指示とチームの判断で叶いませんでした。彼は日本のファンの皆さんからの暖かい励ましのメッセージに非常に感動しています。

ポールは公演を振り替えて出来るよう強く希望しており、現在その可能性を探っています。

ポールより:
皆さんの暖かい応援のメッセージをありがとう。とても胸を打たれました。残念ながら僕の体調は一晩では回復しませんでした。是非とも今日は元気になると期待していましたが、とても残念に思っています。今日の公演を楽しみにしてくれていたファンの皆さんに申し訳なく思います。
Love






















































by nowhere1967 | 2014-05-18 22:41 | ビートルズ | Trackback | Comments(0)

まさかの・・・

ザ・ビートルズ・クラブからメールが届きました。
ポールも人間ですから体調を崩すこともあるでしょう。
でも、この日を楽しみにしていた人もたくさんいて、
振り替え公演に行けない人は無念でしょうね。


<ポール・マッカートニー5月17日 国立競技場公演 振替のお知らせ>

本日、5月17日(土)に開催を予定しておりました 「ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2014」国立競技場公演は、ポール・マッカートニー本人の急病(ウイルス性炎症)の為、開催不可能となりました。

本人もステージに上がるべく、直前まで回復を待ちましたが、医師の判断も含め、本日の公演を延期せざるをえない状況となりました。ポール・マッカートニーのコンサートを楽しみにされていたお客様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけします事を、深くお詫び申し上げます。

なお、本公演の振り替え公演は下記になります。
5月19日(月) 17:30開演  国立競技場
お手元のチケットは座席番号含め、そのまま有効となりますので、紛失しないようにお気をつけ下さい。

ザ・ビートルズ・クラブでチケットを購入された方で、チケットを払い戻しをご希望の会員のみなさまには、5月19日(月)までに方法をお知らせしますので、それまでしばらくお待ちください。
それまでのお電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

明日以降の公演は開催を予定しております。

詳細に関しましては、下記にてご確認ください。
・オフィシャルサイト  http://outthere-japantour.com/
・テレドーム 0180-99-3335

会員の皆様のご理解とご協力を何卒宜しくお願いいたします。


<ポール・マッカートニーからのメッセージ>

日本のファンの皆さん、心からの暖かい歓迎を本当にありがとう。
残念ながら今夜の東京での公演を延期しなくてはならなくなりました。
金曜日にウィルス性炎症により体調を崩し、今日のステージは無理だと医師に言われました。
僕もコンサートを楽しみにしていたので、この様になってしまった事を、ファンの皆様に大変申し訳なく思っています。

現在は医師の指示のもと、明日の公演と残りの日本ツアーが予定どおり行われる様に全力を尽くしています。
今夜の公演は月曜日に振り替えることが出来ました。

ご都合が合わない方もいらっしゃるかと思いますが、是非とも皆さんにお会い出来る事を願っています。

Love,
Paul


















































by nowhere1967 | 2014-05-17 23:57 | ビートルズ | Trackback | Comments(0)