学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方

サンキュータツオ / 角川学芸出版


一昨年に新しく国語辞典を買ったのですが、
この本を読んだらもう一冊の国語辞典を買いたくなりました。

「国語辞典は二冊持て」というのが
この本の肝。

各社の国語辞典の特徴を分かりやすく紹介。

同じ言葉でも
国語辞典によって表現が違うことがあるのですね。

僕は一昨年に三省堂の「新明解国語辞典」を買いました。
これは、この本によりますと二冊目にふさわしいとか。
もちろん、一冊目としても十分な辞書です。

ただ、この辞書は「一言多い」傾向があるので、
人によっては好みが分かれるでしょう。

回りくどい説明になっている部分もあったりします。

それはそれで、この辞書の魅力だと思います。

そこで二冊目として、
オーソドックスな「岩波国語辞典」を買いました。

この二冊の組み合わせは、
この本のお薦めでもあります。

一冊目として「岩波国語辞典」、
二冊目に三省堂「新明解国語辞典」というのが
基本的な組み合わせ。

僕の場合、一冊目と二冊目が逆になりましたが。

二冊の組み合わせから言葉のニュアンスをかみしめるということですね。

とりあえず、
1日1回は辞書を引くようになりました。
by nowhere1967 | 2016-02-23 22:52 | | Trackback | Comments(2)

実は大したことない大リーグ (双葉新書)

江本 孟紀 / 双葉社


最近本を読む機会が減りました。
ちょっと面白そうだと思った本があったので読んでみました。

内容を簡単に言えば、
「球団経営のシステムは大リーグが優れている。
野球の質は必ずしも大リーグが優れているわけでなく、
緻密さという点ではむしろ日本のプロ野球の方がレベルが高い」
ということになりますか。

読み物として興味深く読むことができました。
by nowhere1967 | 2015-01-25 22:48 | | Trackback | Comments(2)

新明解国語辞典

ある日、
仕事帰りにカーラジオを聴いていました。

そこで三省堂の「新明解国語辞典」の話がありました。

用例が堅苦しくなくて、
国語辞典らしくない国語辞典という話でした。

これは面白いかも。
そういえば国語辞典は
中学校に入学したとき以来30年以上買ってないなぁ。
箱がボロボロ。
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言葉も増えていることですし、
新しい国語辞典を買うもの悪くないかも。

ということで、Amazonでポチっと(消費増税前です)。
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最新版は真面目な内容になっていますね。
ちょっと期待外れですが、
それはそれでいいでしょう。

ブログとか、ツイッターなどの言葉も載っています。


国語辞典は2冊持つべきだという説もありますね。
同じ言葉でも国語辞典によって書き方が違ったりするとかで。
by nowhere1967 | 2014-05-05 22:53 | | Trackback | Comments(2)

新潟県の名字

決定版 新潟県の名字

森岡 浩 / 新潟日報事業社


コンビニで『新潟県の名字』という本を発見。
思わず買ってしまいました。

それぞれの名字のルーツが書いてあって、なかなか面白い。

新潟県の名字ランキング
1位 佐藤
2位 渡辺
3位 小林
4位 高橋
5位 鈴木
6位 斉藤
7位 阿部
8位 長谷川
9位 山田
10位 五十嵐

というように100位までランキングが載っています。
みなさんの名字は10位内にありますか?

あくまでも、新潟県内にかぎったランキングですけど。

僕の名字はありますよ。

順位を言うと名字がばれますね(笑)
by nowhere1967 | 2010-04-17 12:19 | | Trackback | Comments(4)

天体戦士サンレッド

天体戦士サンレッド 1 (ヤングガンガンコミックス)

くぼた まこと / スクウェア・エニックス


この漫画にハマりつつあります。
最初に知ったのは日刊スポーツ(宅配)に月1回折り込みで配布される「ニッカン+(プラス)」に連載されるようになった4コマ漫画「今日のヴァンプ様」(天体戦士サンレッド外伝)。

ブックオフで単行本を見つけたので買いました。
こちらは4コマではありません。

タイトルだけ見るとヒーローものに思えますが、ギャグ漫画といっていいでしょう。

世界征服を企む、ヴァンプ将軍(料理好き)率いる礼儀正しい悪の組織・フロシャイム。
宿敵・サンレッド(チンピラ)の命を狙い、怪人たちが闘いを挑む!
(単行本第1巻、裏表紙より抜粋)

どっちが正義で、どっちが悪なのか分からなくなる漫画ですね。
悪の方が礼儀正しく、常識的だという・・・。

正義と位置付けられているサンレッドは柄が悪い、チンピラ(笑)。

この設定からしてどうなの?という感じですけど。

爆笑というより、クスリと笑ってしまうエピソードが多いですね。

まだ1巻しか買っていませんが、2巻以降の内容はどうなっているのでしょうか・・・。


「ハンバーグがまだ温かいから、今挟んじゃうとパンがぐちゃぐちゃになっちゃうからね!」

「テフロンの鍋は重ねると加工面が傷になってしまいますよっ」

これが悪の組織を率いるヴァンプ将軍のセリフです。
笑ってしまいました。
by nowhere1967 | 2009-11-26 23:02 | | Trackback | Comments(0)

謎の4冊

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読んだ記憶のない本が4冊、出てきました・・・。
読まねば!!

・上段左「ビートルズ全曲解説」
・上段右「レッド・ツェッペリン全曲解説」
・下段左「ザ・フー全曲解説」
・下段右「クイーン全アルバム解説」

奥付を見ると、ザ・フーの本が1996年2月。
それ以外の3冊は1994年12月。

読んだのかもしれませんが、記憶がないという・・・。

クイーンの本だけ「曲」ではなく、「アルバム」解説なのが謎です。
by nowhere1967 | 2009-11-22 00:01 | | Trackback | Comments(4)

図解 戦国史

一冊でわかるイラストでわかる図解戦国史(SEIBIDO MOOK)

成美堂出版


大河ドラマの影響か(笑)。
ちょっと戦国武将に興味を持ったので買ってみました。
学生時代に勉強したことなんて忘れているし。
改めて勉強してみますか。

第1章:室町幕府の崩壊 ~ 第6章:徳川幕府の成立まで。
オールカラーで図解、俯瞰図がふんだんに取り入れられており読み易そうです。
by nowhere1967 | 2009-08-20 23:00 | | Trackback | Comments(0)

天地人

NHK大河ドラマ 天地人 (カドカワムック 293 別冊ザテレビジョン)

角川ザテレビジョン(角川グループパブリッシング)


大河ドラマというものを今まで観たことがありませんでした。
ドラマ自体、ほとんど観ませんから。

数年前、長岡市役所に行ったとき横断幕が。
「直江兼続NHK大河ドラマ放映決定」だったでしょうか。
よく覚えていませんが、こんな感じだったでしょう。

さて、直江兼続って誰?
聞いたことないぞ。

これが、そのときの感想です。

長岡市というより、長岡市と合併する前の旧与板町に縁のある武将といった方がいいでしょう。

一応、新潟県を舞台にした大河ドラマなので観てみようかと思いまして。

そこで、ガイドブックを買ったというわけです。
登場人物の相関図などが載っていて便利。

この手の本は他にも出版されていて、どれを買ったらいいのか迷うところ。
一番最初に目にした、この本を買いました。

おおまかなストーリーが載っているので、ドラマの全容を掴むことができました。

ただし、放送開始前に製作された本ですので若干放送内容と異なる部分があるのは仕方ないでしょう。


新潟県の武将といえば、上杉謙信くらいしか思い浮かびません(笑)。
by nowhere1967 | 2009-05-11 23:02 | | Trackback | Comments(2)

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報

オシム氏の「語録」を収録して、それについての解釈なり、説明が大半を占める本だと思っていましたが、実際は趣が異なります。

序章はオシム語録、この辺りは想像していた通りの展開。

ところが中盤は、オシム氏の激動の人生が描かれています。
ユーゴの内戦などを絡めながらオシム氏の監督としてのキャリアなどに触れられており、意外にも重い内容です。
当時の複雑な情勢がおぼろげながらですが、理解できたような気がします。
この辺りは、読み物として秀逸です。
ただ、「語録」を期待している向きには余計な部分に思われるかもしれません。
オシム語録が生まれる背景を理解するには必要な部分です。

後半部分に再びオシム語録。

本来期待していた内容とは異なるものの、読み物としては充実しています。
by nowhere1967 | 2006-08-21 11:58 | | Trackback | Comments(4)

オシムの言葉

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
木村 元彦 / 集英社インターナショナル




昨日ブックオフにコミックス130冊、書籍6冊を買い取ってもらいました。
1冊10円くらいで買い取ってもらえたら御の字かなぁと思い、合計1000円~2000円くらいかなと。
ところが意外にも合計5120円にもなりました。

というわけで、この「オシムの言葉」を購入。
お盆休みの期間中に読んでしまいましょう^^

それにしても、本も高くなったものですね。
ちょっとした本ですと、1500円、1600円は当たり前ですからね。
なかなか買えたものではありません。
by nowhere1967 | 2006-08-17 12:22 | | Trackback | Comments(0)