カテゴリ:音楽( 379 )

EVERYDAY BACH

エヴリディ・バッハ~究極のバッハ・ベスト

オムニバス(クラシック) / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル


小、中学校での音楽の授業は嫌いでした。
歌うのはまだしも、リコーダーとか楽器の演奏は苦手でした。
そんな中、レコード鑑賞(レコードというのが時代を感じますが)の
時間だけは好きでした。
そのときの名残もあるのか、
今でも時々クラシックを聴きたくなり、聴いています。

クラシックの作曲家で一番好きなのはモーツァルトです。

では、その次に好きな作曲家はといいますと。
バッハですかね。

ということで最近ネットで見つけた「エヴリデイ・バッハ」。
7枚組というボリュームで3000円。

これはなかなかお買い得かと。

7枚組というのは意味があり、
日曜日から土曜日までの7日間、
その日の気分に合わせて楽しみましょうということですね。

気軽にバッハを聴くことにします。
by nowhere1967 | 2017-03-12 23:29 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

ニューイヤー・コンサート1992

カルロス・クライバー / SMJ


先日、
カーラジオから
1992年のニューイヤー・コンサートの音源が流れてきました。
指揮はカルロス・クライバー。
1989年に登場したことは知っていましたし、そのときのCDを
持っていますが1992年にも登場していたことは知りませんでした。

実は最近クラシックを少しばかり聴いていたりするので、
1992年盤も聴いてみたくなりAmazonに注文。

クライバーは独特の動きなので映像を観ても楽しめるかも。

Amazonといえば、
ネット通販の普及もあり運送会社も大変なようですね・・・。
by nowhere1967 | 2017-02-27 13:40 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

BLUE & LONESOME / ROLLING STONES

【早期購入特典あり】ブルー&ロンサム(通常盤)【特典:ザ・ローリング・ストーンズ特製2017カレンダー(B2ポスター仕様)】

ザ・ローリング・ストーンズ / Universal Music =music=


いまだに従来型携帯電話、俗に言うところのガラケーを使っています。
ガラケーからエキサイト・ブログを見ることもあるのですが、
エキサイト・ブログは2月6日にガラケー向けのサービスを終了するとのこと。
ということはガラケーからはエキサイト・ブログを見ることができなくなるのですね。

これだけでなく、ガラケー向けのサービスが次々に終了する傾向にありまして、
ガラケー使用者としては寂しいかぎりです。

かといって今すぐにスマホにするつもりもありません。
もうしばらく現状のままでいいと思っています。

さて、スタジオ・レコーディング・アルバムとしては11年ぶりとなる
ストーンズの新作。

ブルースのカヴァー・アルバムとなっています。

う~ん、
正直、1回目通して聴いたときは、
良くも悪くもないという、こんなものかなという
なんとも微妙な感じでした。
何度か繰り返し聴いているうちに良さが分かってくるタイプの作品なのかも。

まだまだストーンズが新作を出してくれるというのは嬉しいことですけど。

原点回帰ということなのでしょうが、
もし次作を期待してもいいのなら、
オリジナル作品のアルバムを出してほしいものです。
by nowhere1967 | 2017-01-23 13:04 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

実況録音盤! 『野宮真貴、渋谷系を歌う。〜Miss Maki Nomiya Sings Shibuya-kei Standards〜』

野宮真貴 / SPACE SHOWER MUSIC


「渋谷系」というジャンル?があることを最近知りました。
僕が聴いていたピチカート・ファイヴもそうみたいですね。

他にコーネリアスとか、フリッパーズ・ギターとか、オリジナル・ラヴとか。
ピチカート以外は聴いたことがありません。

ピチカート解散後ソロとなった野宮真貴を聴いていなくて、
このたび聴いてみようと思い立ちました。

この作品は2013年のライヴ。
この時点で53歳ですが、歌声はピチカート時代のままですね。
声が若い・・・。
人によって好みはあるでしょうが、野宮真貴の歌声が好きです。

「渋谷系」に属する曲、渋谷系のルーツとなっている曲をカヴァーしています。
前述のコーネリアス、フリッパーズ・ギター、オリジナル・ラヴをはじめ、
越路吹雪、由紀さおり、トワ・エ・モア、松任谷由実、尾崎亜美など。

昔の曲もアレンジによるものなのか、野宮真貴の歌声によるものなのか、
古さを感じません。

アンコールで歌われた、
ピチカート・ファイヴ・メドレーもいいですね~。

ということで、他の作品も聴こうと思います。

ここでは尾崎亜美のカヴァー、「マイ・ピュア・レディ」をどうぞ。
↓ ↓ ↓
「マイ・ピュア・レディ」
by nowhere1967 | 2016-11-28 11:44 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

REG STRIKES BACK / ELTON JOHN

REG STRIKES BACK

Elton John / ROCKE


洋楽を聴き始めたばかりの頃、
初めて買ったエルトン・ジョンのアルバムがこれなんです。
発売されたばかりで、リアルタイムということになります。

1988年の作品。
「REG」とはエルトン・ジョンの本名の愛称とのこと。
「REGの逆襲」といったところでしょうか。

1曲目からポップな曲を聴かせてくれます。
「Town Of Plenty」。
ピート・タウンゼントが参加。

「Japanese Hands」という気になるタイトルの曲も。
作詞のバーニー・トウピンが日本の印象を書いたのでしょうか。
悪いイメージでないことは確か。

エルトンがまだまだ健在であることを示してくれたアルバム。

ポップな曲、ロック、バラードとエルトン節を聴かせてくれます。

では、アルバム収録1曲目の「Town Of Plenty」をどうぞ。
 ↓ ↓ ↓
「Town Of Plenty」
by nowhere1967 | 2016-11-14 11:07 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

Beginning / 竹内まりや

BEGINNING

竹内まりや / BMGビクター


竹内まりやのデビュー・アルバム。

初期の作品ということで、
それほど期待しないで聴いたのですが、
いい意味で裏切られました。

初期の作品も侮れないです。

今でこそシンガーソングライターのイメージが定着しているのですが、
デビュー当初は自作曲は少なくて、
このアルバム収録曲では作詞、作曲がそれぞれ1曲ずつです。

作家陣は林哲司、加藤和彦、山下達郎、細野晴臣、杉真理など。

バックのミュージシャンにリー・リトナーですとか、マイク・ポーカロの名前が
あったりします。

1曲目に「グッドバイ・サマーブリーズ」と、
意外に地味な曲が。
どちらかというと2曲目の「戻っておいで・私の時間」の方が
1曲目にふさわしいような気がするのですが。

驚いたのは杉真理作曲の「目覚め(Waking Up Alone)」という曲。
聴いたことのある曲だなと思ったら、
そうそう『ナイアガラ・トライアングルVol.2』の
「ガールフレンド」と同じメロディーだと気づきました。
こちらが先だったのですね。
新たな発見でした。

細野さんは松田聖子の曲もそうですが、
あの風貌からは想像できない曲を書きますね。

アルバム収録曲「ムーンライト・ホールド・ミー・タイト」(杉真理作曲)をどうぞ。
↓ ↓ ↓
ムーンライト・ホールド・ミー・タイト
by nowhere1967 | 2016-08-13 23:57 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

ORANGE EXPRESS / 渡辺貞夫

オレンジ・エクスプレス(期間生産限定盤)

渡辺 貞夫 / SMJ


CDはAmazonで買うことが多くなり、
CDショップで買うことは少なくなりました。

今回はCDショップのポイント有効期限が迫ってきたので、
その前にということで久しぶりにCDショップへ。
ポイントは1000円ほどですので、無駄にするわけにはいきません(笑)

そこで、見つけたのが渡辺貞夫の『ORANGE EXPRESS 』。
期間生産限定盤で1080円。

マーカス・ミラー等の強力なリズム・セクションをバックに
渡辺貞夫のプレイもノリノリ。

アルバム収録曲のSTRAIGHT TO THE TOPを。
↓ ↓ ↓
STRAIGHT TO THE TOP

バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻

シフ(アンドラーシュ) / ユニバーサル ミュージック


そして、もう1枚お買い上げ。
バッハの「平均律クラヴィーア曲集 第1巻」

前々から聴いてみたいと思っていて、
今回店頭で見つけたのでこれを機に。

たまにはクラシックもいいものです。
by nowhere1967 | 2016-07-04 12:55 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

PURE McCARTNEY

ピュア・マッカートニー~オール・タイム・ベスト(デラックス・エディション)(限定盤)

ポール・マッカートニー / Universal Music =music=


先日発売となりました、ポールのベスト盤。
僕は4枚組のデラックス・エディションを購入しました。
さすがに4枚を一気に聴くのは厳しいので
昨日は2枚だけ聴きました。
正直言いますと、
2000年になって以降のポールのアルバムは聴いていなかったりします。
それらの曲を含め、
過去の曲も聴き直すとしましょう。
by nowhere1967 | 2016-06-13 12:59 | 音楽 | Trackback | Comments(3)

I Still Do / Eric Clapton

アイ・スティル・ドゥ

エリック・クラプトン / ユニバーサル ミュージック


またまた1ヵ月更新をさぼってしまいました。
週1くらいの更新を目指していたのですが、
こうなってくると月1ですかね(笑)

先日クラプトンの新作が届きました。

軽く聴きながす程度にしか聴いていないのですが、
全体的に静かといいますか地味な感じ。
スローな曲が多いかな。
アコースティックなサウンドに感じました。
クラプトンらしいギター・ソロもありません。
ちょっと厳しい言い方をすれば、
アルバムを通してメリハリがないといいましょうか。
みんな似たような曲に聴こえてしまいました。

1度しか聴いていませんし、
何度か聴き込めば印象が変わるかもしれません。

ボブ・ディラン、ロバート・ジョンソン、J.J.ケイルのカバー。
そしてクラプトンによるオリジナルの曲は2曲。

プロデューサーはグリン・ジョンズです。

70歳を超えたクラプトンの境地ですかね。

なお、日本盤にも歌詞カード対訳がありません。
アーティスト(クラプトン)の意向だそうです。
by nowhere1967 | 2016-05-23 13:00 | 音楽 | Trackback | Comments(3)

DEBUT AGAIN / 大滝詠一

DEBUT AGAIN(初回生産限定盤)

大滝 詠一 / SMR


まさか大滝さんの新しい音源を聴くことができるとは思っていませんでした。

32年ぶりの新作と言っていいのですかね。
「デモ音源」を集めたものですが、
「セルフ・カバー集」として楽しめます。

といいますか、デモにしては完成度が高いです。
立派な一作品として成立していると思います。

この作品に対しては賛否両論あるようですが、
ここは好意的に受け止めます。

やはり松田聖子の「風立ちぬ」ですかね~。
これを大滝さんヴァージョンで聴けるのは感動ものです。
ライヴなので、ややラフな感じですが。

どうせなら、このライヴの音源をリリースしてくれませんかね。

「うれしい予感」と「怪盗ルビイ」は聴いたことがなかったので
新鮮でした。
アニメ系、映画系には疎いので、
提供したことは知っていたのですが、
聴く機会がないまま今日に至っていました。

「探偵物語」の頃は高校1年生だったよな、
とか懐かしい気分になりました。

このような音源を残していてくれた大滝さんに感謝です。
by nowhere1967 | 2016-03-26 23:56 | 音楽 | Trackback | Comments(4)