カテゴリ:音楽( 382 )

Time Passing / 松岡直也

TIME PASSING

松岡直也,フランシス・シルヴァ/ワーナーミュージック・ジャパン

松岡直也流のアンプラグドといった趣のアルバム。
松岡のピアノ・ソロ、またはリズム隊(ベース・ドラム・パーカッション)を加えた
編成で。

自身の曲、ジャズのスタンダード曲などを演奏。
従来とは違うテイストで楽しめました。

ピアニスト松岡直也にスポットを当てたアルバム。

「PASSIONATE PIANO COLLECTION」の第2弾で、
これは前作が好評だったために制作されたとのこと。

個人的には前作ももちろんよかったのですが、
選曲ではこちらの方がいいかなと。

オーリアンズの「Dance With Me」のカヴァーが特によかったですね。

ちなみに第3弾はライヴ・アルバムとなっております。

by nowhere1967 | 2017-10-30 14:45 | 音楽 | Trackback | Comments(3)

野宮真貴、ヴァカンス渋谷系を歌う。~Wonderful Summer~

野宮真貴 / Universal Music =music=


なんとも微妙なアルバム。
収録されている曲は素晴らしい曲ばかりで文句はありません。

夏の名曲スタンダード・カヴァー・アルバムと謳われています。

渡辺満里奈、吉村由美、竹内まりや、ザ・スパイダース、大滝詠一などのカヴァー。
こうなってくると、渋谷系も何もあったものではないように感じます。
渋谷系の看板を外した方がよさそうです。

大滝詠一のカヴァーは原曲に近いアレンジでお願いしたいなと。

12曲中、ボーナス・トラックが4曲。
その4曲のうち、トークが2曲。

これからは、
単なる名曲スタンダード・カヴァー・アルバムとしてシリーズを
続けてください。
by nowhere1967 | 2017-08-20 22:48 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

Eighteen / 松田聖子

前回更新してから1ヵ月も経ってしまいました。
サボりすぎですね。

平尾昌晃さんが亡くなりました。
僕が初めて平尾さんのことを知ったのは、
「カナダからの手紙」です。
小学生の頃でした。

演歌とか歌謡曲の作曲家という認識でいたのですが、
元々はロカビリー歌手として名を馳せた人だったのですね。

母の世代の人が夢中になっていたのでしょう。

松田聖子のようなアイドルにも曲を提供して、
多才な人でした。

動画ですが、後ろの踊りは要らないですね(笑)
↓ ↓ ↓
Eighteen / 松田聖子
by nowhere1967 | 2017-07-23 22:50 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

EVERYDAY BACH

エヴリディ・バッハ~究極のバッハ・ベスト

オムニバス(クラシック) / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル


小、中学校での音楽の授業は嫌いでした。
歌うのはまだしも、リコーダーとか楽器の演奏は苦手でした。
そんな中、レコード鑑賞(レコードというのが時代を感じますが)の
時間だけは好きでした。
そのときの名残もあるのか、
今でも時々クラシックを聴きたくなり、聴いています。

クラシックの作曲家で一番好きなのはモーツァルトです。

では、その次に好きな作曲家はといいますと。
バッハですかね。

ということで最近ネットで見つけた「エヴリデイ・バッハ」。
7枚組というボリュームで3000円。

これはなかなかお買い得かと。

7枚組というのは意味があり、
日曜日から土曜日までの7日間、
その日の気分に合わせて楽しみましょうということですね。

気軽にバッハを聴くことにします。
by nowhere1967 | 2017-03-12 23:29 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

ニューイヤー・コンサート1992

カルロス・クライバー / SMJ


先日、
カーラジオから
1992年のニューイヤー・コンサートの音源が流れてきました。
指揮はカルロス・クライバー。
1989年に登場したことは知っていましたし、そのときのCDを
持っていますが1992年にも登場していたことは知りませんでした。

実は最近クラシックを少しばかり聴いていたりするので、
1992年盤も聴いてみたくなりAmazonに注文。

クライバーは独特の動きなので映像を観ても楽しめるかも。

Amazonといえば、
ネット通販の普及もあり運送会社も大変なようですね・・・。
by nowhere1967 | 2017-02-27 13:40 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

BLUE & LONESOME / ROLLING STONES

【早期購入特典あり】ブルー&ロンサム(通常盤)【特典:ザ・ローリング・ストーンズ特製2017カレンダー(B2ポスター仕様)】

ザ・ローリング・ストーンズ / Universal Music =music=


いまだに従来型携帯電話、俗に言うところのガラケーを使っています。
ガラケーからエキサイト・ブログを見ることもあるのですが、
エキサイト・ブログは2月6日にガラケー向けのサービスを終了するとのこと。
ということはガラケーからはエキサイト・ブログを見ることができなくなるのですね。

これだけでなく、ガラケー向けのサービスが次々に終了する傾向にありまして、
ガラケー使用者としては寂しいかぎりです。

かといって今すぐにスマホにするつもりもありません。
もうしばらく現状のままでいいと思っています。

さて、スタジオ・レコーディング・アルバムとしては11年ぶりとなる
ストーンズの新作。

ブルースのカヴァー・アルバムとなっています。

う~ん、
正直、1回目通して聴いたときは、
良くも悪くもないという、こんなものかなという
なんとも微妙な感じでした。
何度か繰り返し聴いているうちに良さが分かってくるタイプの作品なのかも。

まだまだストーンズが新作を出してくれるというのは嬉しいことですけど。

原点回帰ということなのでしょうが、
もし次作を期待してもいいのなら、
オリジナル作品のアルバムを出してほしいものです。
by nowhere1967 | 2017-01-23 13:04 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

実況録音盤! 『野宮真貴、渋谷系を歌う。〜Miss Maki Nomiya Sings Shibuya-kei Standards〜』

野宮真貴 / SPACE SHOWER MUSIC


「渋谷系」というジャンル?があることを最近知りました。
僕が聴いていたピチカート・ファイヴもそうみたいですね。

他にコーネリアスとか、フリッパーズ・ギターとか、オリジナル・ラヴとか。
ピチカート以外は聴いたことがありません。

ピチカート解散後ソロとなった野宮真貴を聴いていなくて、
このたび聴いてみようと思い立ちました。

この作品は2013年のライヴ。
この時点で53歳ですが、歌声はピチカート時代のままですね。
声が若い・・・。
人によって好みはあるでしょうが、野宮真貴の歌声が好きです。

「渋谷系」に属する曲、渋谷系のルーツとなっている曲をカヴァーしています。
前述のコーネリアス、フリッパーズ・ギター、オリジナル・ラヴをはじめ、
越路吹雪、由紀さおり、トワ・エ・モア、松任谷由実、尾崎亜美など。

昔の曲もアレンジによるものなのか、野宮真貴の歌声によるものなのか、
古さを感じません。

アンコールで歌われた、
ピチカート・ファイヴ・メドレーもいいですね~。

ということで、他の作品も聴こうと思います。

ここでは尾崎亜美のカヴァー、「マイ・ピュア・レディ」をどうぞ。
↓ ↓ ↓
「マイ・ピュア・レディ」
by nowhere1967 | 2016-11-28 11:44 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

REG STRIKES BACK / ELTON JOHN

REG STRIKES BACK

Elton John / ROCKE


洋楽を聴き始めたばかりの頃、
初めて買ったエルトン・ジョンのアルバムがこれなんです。
発売されたばかりで、リアルタイムということになります。

1988年の作品。
「REG」とはエルトン・ジョンの本名の愛称とのこと。
「REGの逆襲」といったところでしょうか。

1曲目からポップな曲を聴かせてくれます。
「Town Of Plenty」。
ピート・タウンゼントが参加。

「Japanese Hands」という気になるタイトルの曲も。
作詞のバーニー・トウピンが日本の印象を書いたのでしょうか。
悪いイメージでないことは確か。

エルトンがまだまだ健在であることを示してくれたアルバム。

ポップな曲、ロック、バラードとエルトン節を聴かせてくれます。

では、アルバム収録1曲目の「Town Of Plenty」をどうぞ。
 ↓ ↓ ↓
「Town Of Plenty」
by nowhere1967 | 2016-11-14 11:07 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

Beginning / 竹内まりや

BEGINNING

竹内まりや / BMGビクター


竹内まりやのデビュー・アルバム。

初期の作品ということで、
それほど期待しないで聴いたのですが、
いい意味で裏切られました。

初期の作品も侮れないです。

今でこそシンガーソングライターのイメージが定着しているのですが、
デビュー当初は自作曲は少なくて、
このアルバム収録曲では作詞、作曲がそれぞれ1曲ずつです。

作家陣は林哲司、加藤和彦、山下達郎、細野晴臣、杉真理など。

バックのミュージシャンにリー・リトナーですとか、マイク・ポーカロの名前が
あったりします。

1曲目に「グッドバイ・サマーブリーズ」と、
意外に地味な曲が。
どちらかというと2曲目の「戻っておいで・私の時間」の方が
1曲目にふさわしいような気がするのですが。

驚いたのは杉真理作曲の「目覚め(Waking Up Alone)」という曲。
聴いたことのある曲だなと思ったら、
そうそう『ナイアガラ・トライアングルVol.2』の
「ガールフレンド」と同じメロディーだと気づきました。
こちらが先だったのですね。
新たな発見でした。

細野さんは松田聖子の曲もそうですが、
あの風貌からは想像できない曲を書きますね。

アルバム収録曲「ムーンライト・ホールド・ミー・タイト」(杉真理作曲)をどうぞ。
↓ ↓ ↓
ムーンライト・ホールド・ミー・タイト
by nowhere1967 | 2016-08-13 23:57 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

ORANGE EXPRESS / 渡辺貞夫

オレンジ・エクスプレス(期間生産限定盤)

渡辺 貞夫 / SMJ


CDはAmazonで買うことが多くなり、
CDショップで買うことは少なくなりました。

今回はCDショップのポイント有効期限が迫ってきたので、
その前にということで久しぶりにCDショップへ。
ポイントは1000円ほどですので、無駄にするわけにはいきません(笑)

そこで、見つけたのが渡辺貞夫の『ORANGE EXPRESS 』。
期間生産限定盤で1080円。

マーカス・ミラー等の強力なリズム・セクションをバックに
渡辺貞夫のプレイもノリノリ。

アルバム収録曲のSTRAIGHT TO THE TOPを。
↓ ↓ ↓
STRAIGHT TO THE TOP

バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻

シフ(アンドラーシュ) / ユニバーサル ミュージック


そして、もう1枚お買い上げ。
バッハの「平均律クラヴィーア曲集 第1巻」

前々から聴いてみたいと思っていて、
今回店頭で見つけたのでこれを機に。

たまにはクラシックもいいものです。
by nowhere1967 | 2016-07-04 12:55 | 音楽 | Trackback | Comments(2)