腹立半分日記

腹立半分日記。
筒井康隆氏の著書からタイトルをいただきました。

先日の出来事。
旅行に出掛けたはずの母が戻ってきた。

『バスが遅れているみたいで来ないから、駅まで送って』


他に母の友人が2名。

車に乗り込む。

駅までは車で3~5分の距離。

電車の時間には余裕で間に合う。

一人の人は、
『悪いね~、ありがとうね~』
みたいな感じでした。

だが、もう一人の人は、せっかちなのでしょう。
そして、ひと言多いタイプ。
僕の嫌いなタイプだ。

『そこを曲がらないの?』

僕は大通りを直進。

『正規の道を行くんだぁ。真面目なんだね』

正規も、真面目もないけど。

下手に裏の道を行くと、くねくねと曲がらないとだし。

道も狭い。

どっちの道も通っても時間的には変わらない。

5分~10分も違うというのなら話は別。

僕は少し不愉快になりましたが、母ともう一人の人がいますので平静を保ちました。

乗せてあげているのに、道順にケチをつけられる筋合いはないんだよ。

『文句があるなら降りてくれ』とか言いたくなりましたけど(笑)

言わなくてもいいことを、わざわざ言う。
典型的なおばさん。

嫌ですね~。
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Commented by Sherry at 2009-06-09 14:06 x
ご苦労様でした。一日一善でしたね!
ほんとに!どうしてそんなこと言うのか不思議ぃぃぃ~~~!
たぶん、そのオバサンが悪いのではなく、オバサンの脳が悪いのよね~(^O^)すでに制御機能が効かないのかも!
歩けなくなっても口だけは達者!
そのうち何を喋っているのかも何を喋ったかもわからなくたって
益々オバサンパワーで闊歩していくのだろうな~♪
これからも地球にやさしく!オバサンにやさしく!
引き続きよろしくお願いいたしまするm(_ _)m。

Commented by nowhere1967 at 2009-06-09 22:16
>Sherryさん
お久しぶりです^^
オバサンの脳が・・・(笑)
そうですね。
そう考えることにしましょう^^
そのようなオバサンに優しくできるのか、どうか。
う~ん、微妙ですけど頑張ってみます。
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by nowhere1967 | 2009-06-09 11:32 | 雑文 | Trackback | Comments(2)