NHKの競馬中継

3日の日曜日、久しぶりにNHKの競馬中継を観ました。
天皇賞・春のレース。
新潟開催でフジテレビの競馬中継がネットされず、地元局による中継だったこともあります。

NHKの競馬中継のことは昨日の日刊スポーツの競馬面でも触れていました。


まず落ち着いた雰囲気が新鮮に感じられました。
パドックは全頭についての解説がありました。
民放ですと、詳しく触れるのは有力馬数頭についてのみということが多いです。
解説も現役の調教師で、言葉に重みがありました。
この日の解説は、マヤノトップガンなどを管理した坂口正大師でした。

発走まで淡々と中継が進行していく様は、観ていて心地よかった。

今の民放の中継はバラエティー化し過ぎているので、この姿勢を少しでも見習ってほしいです。
特に日曜日の中継。
ある程度、仕方のない部分もあるでしょう。
それにしても改善の余地はあります。

必要以上に盛り上げようとする演出、BGM。
タレントを司会に起用する姿勢も疑問。
ほ●のあき、うるさい。


あっ、グリーン・チャンネルを観ればいいのか・・・。
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Commented by ryo_1989 at 2009-05-10 23:05
たしかに、ほしのあきはウルサイですよね。
そろそろ二十歳だし競馬でもやってみるか!なんてね。
Commented by nowhere1967 at 2009-05-11 22:21
>ryo_1989さん
競馬中継の司会進行役はアナウンサーがいいですね。
あのバラエティー的な騒がしさは要りません。
競馬、始めてみますか?^^
少しの金額の馬券を買っていれば、なかなか楽しめますよ。
馬券を買わなくても馬の走りだけを見て楽しむとか、いろいろな楽しみ方があります。
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by nowhere1967 | 2009-05-06 23:04 | 雑文 | Trackback | Comments(2)