EIGHT DAYS A WEEK ~ THE TOURING YEARS

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK -The Touring Years DVD スタンダード・エディション

KADOKAWA / 角川書店


昨年の大晦日にDVDを観ました。
まさか今になってビートルズの新作映画を観ることになるとは。

予想通りといいますか、
ほぼ知っているエピソードで映画は進行していきました。

断片的ではありますが、
観たことのないライヴ映像を観ることができました。

その中にあって、
印象に残ったことが2点。

まずは、
人種差別の行われている会場では演奏しないと主張したこと。

そして、
最後のライヴとなったキャンドルスティック・パーク。
会場から去るときに乗せられたのは
なんと囚人護送車。

警備上の問題もあったのでしょうが、
それにしても扱いの悪いこと・・・。

ビートルズがライヴ活動をしている時期のことを中心に扱った
映画だと思っていたので、
まさかライヴ活動終了後のことも扱っているとは
思いませんでした。

ただし、かなり駆け足的な扱い。

駆け足的な扱いになるくらいでしたら、
いっそのこと扱わなくてもよかったのではないでしょうか。

あくまでもライブ活動期だけを扱えばよかったのでは。

もっとライヴ映像を観たかったとは思いますが、
ドキュメンタリー映画ですので
これは仕方がないです。

今のように機材に恵まれていなくて、
劣悪な環境の中であれだけの演奏をするのですから、
凄いバンドだったのですね。
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by nowhere1967 | 2017-01-09 23:01 | ビートルズ | Trackback | Comments(0)