余計なお世話

お節介おばさんの話。

以前同じ部署で一緒に仕事をしていた人(男性)がいます。

その人とは仕事が終わると駐車場まで一緒に歩くことが多かったです。
一緒に仕事をしていたこともありますし、
仕事が終わるタイミングもほぼ同じでしたので。

ところが僕が異動になり、
一緒に帰ることは少なくなりました。

週に1~2回くらいでしょうか。

違う部署ですし、
仕事が終わるタイミングも微妙に違う。

ですので、
それぞれのタイミングで帰る。

たまたま同じタイミングになったら一緒に駐車場まで歩く。
それだけの話なのですけど。

で、そのお節介おばさん。

僕が一人で歩いていると、
「あれ?●●くんは?」とか、
「●●くん置いてきたの?」とか。

「●●くんは?」って聞かれても、「まだ仕事が終わらないのではないですか」
としか答えようがありません。
内心、知らねえよとか思いながら。

「置いてきた」という言い方もどうかと思いますよ。

自分も誰かと一緒に帰る日もあれば一人で帰る日もあるのに。

先日たまたま一緒に歩いていると、
後ろから走ってくる気配が。

おばさんでした。
「今日は二人揃ったね」

それだけ言い残して走り去っていきました。

別に一緒に帰ろうが帰らないだろうが、
いいでしょうよ。

小学生じゃないのだから。
片方が仕事終わるの待ってなくてはいけないのですかね。


さて、腰痛ネタが続きましたが、
久々に曲を紹介。
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Even Better Than The Real Thing
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Commented by rollingwest at 2015-03-05 07:40
あはは、この人間関係の希薄になった時代に貴重なおばさんかも・・!ちょっとウザくてもちゃんと愛情を持って見つめてくれているんですよ。(笑)腰がだいぶ良くなってきてよかったですね。
(PS)リンゴスターやっていますのでたまには遊びに来てくださいね~
Commented by nowhere1967 at 2015-03-05 22:45
>rollingwestさん
ありがとうございます。
腰はほぼ治りました。
おばさん、適当に相手しようと思います(笑)
いちいち相手にしていたらキリがありませんので。
Commented at 2015-03-17 21:51
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nowhere1967 at 2015-03-17 23:00
鍵さん
いえ、止めたわけではないのですよ(笑)
たしかに頻度は少なくなりましたけど。
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by nowhere1967 | 2015-03-02 22:58 | 雑文 | Trackback | Comments(4)