What Can't Speak Can't Lie / Casiopea



初めて聴いたカシオペアのアルバムは
ベスト盤『THE SOUNDGRAPHY』でした。

その中に収録されていたのが、この曲。
カシオペアはインスト・バンドだと思っていたので、
歌の入った曲があるとは意外に思ったものです。

当時高校2年生だった僕には、
大人の曲に思えました。

で、最近になって知ったのですが・・・。
この曲のヴォーカルを務めているのがキキ・ディーだったとは。
エルトン・ジョンとデュエットした、
あのキキ・ディーです。

今の今まで知らずにいたとは・・・。

オリジナル・アルバムでは『Jive Jive』というアルバムに収録されています。

JIVE JIVE

カシオペア / ヴィレッジ・レコード



で、この『Jive Jive』ですが、
今までのカシオペアと音が違っています。
ギターの音色がハードになっていますし、ドラムの響きもタイトなものに。
ロンドンで録音されていることも影響しているのでしょうか。

1曲目の「Sweat It Out」から音の違いを感じることができます。



当時はジャズというものをよく分かっていなかったのですが(今もそうです)、
「Fabby Dabby」は、
特に中間のキーボードとギターのソロ部分でジャズ的なものを感じました。
ここではライヴの動画をどうぞ。

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by nowhere1967 | 2011-07-22 13:23 | 好きになった曲 | Trackback | Comments(0)