Don't Let The Sun Go Down On Me

かねてから通知がありましたが、
エキサイト・ブログのガラケー向けのサービスが
本日の正午をもちまして終了しました。

ということで携帯からはエキサイト・ブログを見ることができなくなりました。
仕方ないですね。
パソコンから見ます。

昨年は多くのミュージシャンが亡くなった年でしたが、
年末にはジョージ・マイケルが。
まだ若いですし、
亡くなったというニュースでジョージ・マイケルの
名前を耳にするというのも悲しいものがありました。

エルトン・ジョンとジョージ・マイケルがライヴ・エイドで共演した
「Don't Let The Sun Go Down On Me」をどうぞ。
 ↓ ↓ ↓
Don't Let The Sun Go Down On Me
# by nowhere1967 | 2017-02-06 13:21 | 雑文 | Trackback | Comments(2)

BLUE & LONESOME / ROLLING STONES

【早期購入特典あり】ブルー&ロンサム(通常盤)【特典:ザ・ローリング・ストーンズ特製2017カレンダー(B2ポスター仕様)】

ザ・ローリング・ストーンズ / Universal Music =music=


いまだに従来型携帯電話、俗に言うところのガラケーを使っています。
ガラケーからエキサイト・ブログを見ることもあるのですが、
エキサイト・ブログは2月6日にガラケー向けのサービスを終了するとのこと。
ということはガラケーからはエキサイト・ブログを見ることができなくなるのですね。

これだけでなく、ガラケー向けのサービスが次々に終了する傾向にありまして、
ガラケー使用者としては寂しいかぎりです。

かといって今すぐにスマホにするつもりもありません。
もうしばらく現状のままでいいと思っています。

さて、スタジオ・レコーディング・アルバムとしては11年ぶりとなる
ストーンズの新作。

ブルースのカヴァー・アルバムとなっています。

う~ん、
正直、1回目通して聴いたときは、
良くも悪くもないという、こんなものかなという
なんとも微妙な感じでした。
何度か繰り返し聴いているうちに良さが分かってくるタイプの作品なのかも。

まだまだストーンズが新作を出してくれるというのは嬉しいことですけど。

原点回帰ということなのでしょうが、
もし次作を期待してもいいのなら、
オリジナル作品のアルバムを出してほしいものです。
# by nowhere1967 | 2017-01-23 13:04 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK -The Touring Years DVD スタンダード・エディション

KADOKAWA / 角川書店


昨年の大晦日にDVDを観ました。
まさか今になってビートルズの新作映画を観ることになるとは。

予想通りといいますか、
ほぼ知っているエピソードで映画は進行していきました。

断片的ではありますが、
観たことのないライヴ映像を観ることができました。

その中にあって、
印象に残ったことが2点。

まずは、
人種差別の行われている会場では演奏しないと主張したこと。

そして、
最後のライヴとなったキャンドルスティック・パーク。
会場から去るときに乗せられたのは
なんと囚人護送車。

警備上の問題もあったのでしょうが、
それにしても扱いの悪いこと・・・。

ビートルズがライヴ活動をしている時期のことを中心に扱った
映画だと思っていたので、
まさかライヴ活動終了後のことも扱っているとは
思いませんでした。

ただし、かなり駆け足的な扱い。

駆け足的な扱いになるくらいでしたら、
いっそのこと扱わなくてもよかったのではないでしょうか。

あくまでもライブ活動期だけを扱えばよかったのでは。

もっとライヴ映像を観たかったとは思いますが、
ドキュメンタリー映画ですので
これは仕方がないです。

今のように機材に恵まれていなくて、
劣悪な環境の中であれだけの演奏をするのですから、
凄いバンドだったのですね。
# by nowhere1967 | 2017-01-09 23:01 | ビートルズ | Trackback | Comments(0)

明けました

2017年、明けましておめでとうございます。

このところ、更新ペースが落ち込んでいますが
今年もマイペースで更新していきます。

なんとか週1ペースで更新できたらいいのですが。

まぁ、なんだかんだいって月1くらいの更新になったりするのでしょうか。
せめて2週間に1回くらいを目指そうと思います。

昨年の印象的なできごとは。
1月の大雪による大渋滞ですね。

最終的に職場にたどり着くことができなかったという。
途中で引き返しました。

午後2時に家を出て、
帰宅したのが午後8時半ころ。
6時間半も車に乗っていました。

今年はこのようなことがないことを祈ります。

音楽のネタばかりでなく、
日常のこともブログに書けばいいのかな。

そうすれば少しは更新頻度も増えることでしょう。
とはいえ、無理のない範囲でいきたいと思っています。

ということで、今年もよろしくお願いします。
# by nowhere1967 | 2017-01-02 23:09 | 雑文 | Trackback | Comments(2)

12月のできごと

なかなか更新できずにいますが、
ここで頑張って更新します(笑)

まず、このブログのスキンというのですか。
背景のデザイン。
今まで使用していたものが、
サービス終了となりまして。
デザインの変更を余儀なくされたのです。

デザインをいくつか試したのですが、
どうもしっくりきません。
とりあえずこのデザインにしておきます。

そして、車。
どうも異音がするなと。
金属音のような。
車の周囲をぐるりと1周。

なにげなくマフラーに触れると・・・。
なんとマフラーがぐらついているではありませんか。

これはいけないと、車屋さんへ。
錆によりテールパイプが折れていることが判明。
新しいテールパイプ、マフラーと交換。
余計な出費。

それと、プリンターを新しく買い換えました。
年に1回、年賀状を数枚印刷するだけですが・・・。
旧タイプですので、少し安く買えました。
今は複合機でも6000円台で買えるのですね。
Wi-Fi接続できるタイプですが、
設定に苦労しました(笑)

この際ですので、パソコンもWi-Fiで接続する設定にしました。
時代は変わりましたね。
# by nowhere1967 | 2016-12-24 23:58 | 雑文 | Trackback | Comments(2)

実況録音盤! 『野宮真貴、渋谷系を歌う。〜Miss Maki Nomiya Sings Shibuya-kei Standards〜』

野宮真貴 / SPACE SHOWER MUSIC


「渋谷系」というジャンル?があることを最近知りました。
僕が聴いていたピチカート・ファイヴもそうみたいですね。

他にコーネリアスとか、フリッパーズ・ギターとか、オリジナル・ラヴとか。
ピチカート以外は聴いたことがありません。

ピチカート解散後ソロとなった野宮真貴を聴いていなくて、
このたび聴いてみようと思い立ちました。

この作品は2013年のライヴ。
この時点で53歳ですが、歌声はピチカート時代のままですね。
声が若い・・・。
人によって好みはあるでしょうが、野宮真貴の歌声が好きです。

「渋谷系」に属する曲、渋谷系のルーツとなっている曲をカヴァーしています。
前述のコーネリアス、フリッパーズ・ギター、オリジナル・ラヴをはじめ、
越路吹雪、由紀さおり、トワ・エ・モア、松任谷由実、尾崎亜美など。

昔の曲もアレンジによるものなのか、野宮真貴の歌声によるものなのか、
古さを感じません。

アンコールで歌われた、
ピチカート・ファイヴ・メドレーもいいですね~。

ということで、他の作品も聴こうと思います。

ここでは尾崎亜美のカヴァー、「マイ・ピュア・レディ」をどうぞ。
↓ ↓ ↓
「マイ・ピュア・レディ」
# by nowhere1967 | 2016-11-28 11:44 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

REG STRIKES BACK / ELTON JOHN

REG STRIKES BACK

Elton John / ROCKE


洋楽を聴き始めたばかりの頃、
初めて買ったエルトン・ジョンのアルバムがこれなんです。
発売されたばかりで、リアルタイムということになります。

1988年の作品。
「REG」とはエルトン・ジョンの本名の愛称とのこと。
「REGの逆襲」といったところでしょうか。

1曲目からポップな曲を聴かせてくれます。
「Town Of Plenty」。
ピート・タウンゼントが参加。

「Japanese Hands」という気になるタイトルの曲も。
作詞のバーニー・トウピンが日本の印象を書いたのでしょうか。
悪いイメージでないことは確か。

エルトンがまだまだ健在であることを示してくれたアルバム。

ポップな曲、ロック、バラードとエルトン節を聴かせてくれます。

では、アルバム収録1曲目の「Town Of Plenty」をどうぞ。
 ↓ ↓ ↓
「Town Of Plenty」
# by nowhere1967 | 2016-11-14 11:07 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

Johnny B Goode

日常のことなどでお茶を濁しておきます。

先日、調子の悪くなったCDプレーヤーを家電量販店に持ち込んで
修理を依頼しました。

次に、その店とは別の家電量販店に行きました。
その店で「あんしんパスポート」を作りました。
それを買う前に見せると少し値引きしてもらえたりするらしいです。

発行手数料等は無料のはずなのですが、
店員に「22,500円になります」
と言われたので
「?????」でしたね。

どうやらプリンターを買った人と間違えられたようです。
でも近くに僕以外の人はいなかったような。
プリンターを買った人はどこへ?

YouTubeで見つけたので貼り付けておきます。
チャック・ベリーとジョン・レノンで「Johnny B Goode」です。
↓ ↓ ↓
Johnny B Goode
# by nowhere1967 | 2016-10-10 22:59 | 雑文 | Trackback | Comments(2)

フラワーズ・イン・ザ・ダート

ポール・マッカートニー / EMIミュージック・ジャパン


最近ノートパソコンが壊れて、修理に出しました。

そして、今度はCDプレーヤーが壊れたようです。
CDを再生中、突然止まります。
一度、CDをトレイから出して再セットしても
「NO DISC」の表示。
何度かセットし直すと読み込むのですが、
再生すると、しばらくしてストップ。
これは修理に出すしかありません。

買ってから2年半ほどですが、
お金を払って5年保証を付けているので、
修理費はかかりません。

壊れる前に、
久しぶりに聴いたポールの
『FLOWERS IN THE DIRT 』。

何年ぶりに聴いたことでしょう。

『PRESS TO PLAY 』がポールにしてはハードな音でしたが、
このアルバムはポールらしい音で、
なかなかにいい作品だと思うのですが。

エルヴィス・コステロと4曲共作している点も「売り」ですね。

多くの曲で共同プロデューサーを迎えているのも
珍しいですね。

ですが、
不思議なことに6月に発売になった
4枚組ベスト盤『PURE McCARTNEY』に
このアルバムから1曲も選曲されていないという・・・。
謎です。
# by nowhere1967 | 2016-10-03 11:42 | ビートルズ | Trackback | Comments(2)

このところすっかり更新の頻度が落ちています。

で、今更ですが
リオ・パラリンピックの閉会式。

ハイライト的なのを観ただけですが、
そこで「東京は夜の7時」が流れたのには驚きました。

次回は東京開催だから、
そういった演出になったのでしょうけど。

まさかこの曲とは。
↓ ↓ ↓ 
東京は夜の7時
# by nowhere1967 | 2016-09-26 12:58 | 雑文 | Trackback | Comments(2)

ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル

ザ・ビートルズ / Universal Music =music=


ついに発売となりました。
長い間CD化されるのを待っていました。

もう26年くらい前になりましょうか。
友人からLPレコードからカセットテープにコピーした音源を
1回だけカーステレオで聴かせてもらいました。

さすがにそのときの記憶がありません。
曲順ですとか、音質など。
聴かせてもらったという記憶しかありません。

公式盤だけあって、
今まで聴いた海賊盤と違い音がいいです。
思った以上にポールのベース、リンゴのドラムが聞こえます。

おそらく歓声は処理されて抑えられているのでしょう。

LPレコードとの違いは分りませんが、
歌声はよく聞こえますし、
歓声で自分たちの演奏も聞こえない中、
あれだけの演奏ができるのですから、
さすがです。

曲の間も歓声が鳴りやまない点が
いつも聴き慣れているライヴ盤とは異質な感じです。

ビートルズが残してくれた唯一の公式ライヴ盤が
こうしてCD化となり喜ばしいかぎりです。

が、ジャケットはLPレコードのものを
そのまま使った方がよかったと思うのですが・・・。
# by nowhere1967 | 2016-09-12 12:47 | ビートルズ | Trackback | Comments(2)

パソコン復活

先週ノートパソコンを修理に出していました。

買ってから半年とちょっとしか経っていないのですが
起動できなくなり、メーカーのサポートに電話。
先方の言う通りに操作しても回復の見込みがないということで、
その時点で修理に出すことに。

そして3日の土曜日に戻ってきました。
戻ってきたらきたで、いろいろと大変でした(笑)

ハードディスクを交換したので、
まったくの初期状態で戻ってきたのです。

そうです、買ったときの状態ですね。

設定を最初からし直しでした。

そこで、ちょっと分らないことがありまして。

マイクロソフト社のサポートに電話したりして。

そうしたら、なんと今の時代は進化しているのですね。
遠隔操作でこちらのパソコンを操作して
問題を解決してくれました。

これには感動しましたよ。
# by nowhere1967 | 2016-09-05 13:02 | 雑文 | Trackback | Comments(2)

Beginning / 竹内まりや

BEGINNING

竹内まりや / BMGビクター


竹内まりやのデビュー・アルバム。

初期の作品ということで、
それほど期待しないで聴いたのですが、
いい意味で裏切られました。

初期の作品も侮れないです。

今でこそシンガーソングライターのイメージが定着しているのですが、
デビュー当初は自作曲は少なくて、
このアルバム収録曲では作詞、作曲がそれぞれ1曲ずつです。

作家陣は林哲司、加藤和彦、山下達郎、細野晴臣、杉真理など。

バックのミュージシャンにリー・リトナーですとか、マイク・ポーカロの名前が
あったりします。

1曲目に「グッドバイ・サマーブリーズ」と、
意外に地味な曲が。
どちらかというと2曲目の「戻っておいで・私の時間」の方が
1曲目にふさわしいような気がするのですが。

驚いたのは杉真理作曲の「目覚め(Waking Up Alone)」という曲。
聴いたことのある曲だなと思ったら、
そうそう『ナイアガラ・トライアングルVol.2』の
「ガールフレンド」と同じメロディーだと気づきました。
こちらが先だったのですね。
新たな発見でした。

細野さんは松田聖子の曲もそうですが、
あの風貌からは想像できない曲を書きますね。

アルバム収録曲「ムーンライト・ホールド・ミー・タイト」(杉真理作曲)をどうぞ。
↓ ↓ ↓
ムーンライト・ホールド・ミー・タイト
# by nowhere1967 | 2016-08-13 23:57 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

Mother Nature's Son / Sheryl Crow

自宅の雨漏りが酷いことになってきました。

築40年経過していますからね。
あちこち傷んでいますが、
さすがに雨漏りはいけません・・・。

先日業者に来てもらいました。
そこで屋根瓦の総葺き替えをすることに。

僕の住んでいる長岡市ではリフォーム工事に対して助成金が
支給される制度があるとのこと。

本来の募集期間は終了しているのですが、
まだ予算を全額使い切っていないので
まだ申請できるそうです。

で、申請してから許可が下りるまで3週間ほどかかります。

それまで工事はできません。


曲はシェリル・クロウがビートルズの「Mother Nature's Son 」をカバーしたものです。
↓ ↓ ↓
Mother Nature's Son
# by nowhere1967 | 2016-07-18 23:03 | 雑文 | Trackback | Comments(2)

ORANGE EXPRESS / 渡辺貞夫

オレンジ・エクスプレス(期間生産限定盤)

渡辺 貞夫 / SMJ


CDはAmazonで買うことが多くなり、
CDショップで買うことは少なくなりました。

今回はCDショップのポイント有効期限が迫ってきたので、
その前にということで久しぶりにCDショップへ。
ポイントは1000円ほどですので、無駄にするわけにはいきません(笑)

そこで、見つけたのが渡辺貞夫の『ORANGE EXPRESS 』。
期間生産限定盤で1080円。

マーカス・ミラー等の強力なリズム・セクションをバックに
渡辺貞夫のプレイもノリノリ。

アルバム収録曲のSTRAIGHT TO THE TOPを。
↓ ↓ ↓
STRAIGHT TO THE TOP

バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻

シフ(アンドラーシュ) / ユニバーサル ミュージック


そして、もう1枚お買い上げ。
バッハの「平均律クラヴィーア曲集 第1巻」

前々から聴いてみたいと思っていて、
今回店頭で見つけたのでこれを機に。

たまにはクラシックもいいものです。
# by nowhere1967 | 2016-07-04 12:55 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

PURE McCARTNEY

ピュア・マッカートニー~オール・タイム・ベスト(デラックス・エディション)(限定盤)

ポール・マッカートニー / Universal Music =music=


先日発売となりました、ポールのベスト盤。
僕は4枚組のデラックス・エディションを購入しました。
さすがに4枚を一気に聴くのは厳しいので
昨日は2枚だけ聴きました。
正直言いますと、
2000年になって以降のポールのアルバムは聴いていなかったりします。
それらの曲を含め、
過去の曲も聴き直すとしましょう。
# by nowhere1967 | 2016-06-13 12:59 | 音楽 | Trackback | Comments(3)

While My Guitar Gently Weeps

話は全然タイトルと関係ないことから始まります。

まず、昨日行われた第83回日本ダービー。
一夜明けた今になっても、
改めていいレースだったなと思います。

気になる馬が何頭もいて、絞りこむのも難しかった。

最終的にはサトノダイヤモンドを軸にしてワイドで買いました。
皐月賞からの上昇度はこの馬が一番かなと思って。
落鉄があったのは残念ですが、これも競馬ということでしょう。

2点的中したのですが収支的には50円のマイナスという
よくあるパターンになりました。
収支はマイナスでも素晴らしいレースを観ることができ、満足です。

青葉賞、京都新聞杯を勝ってダービーに臨んだ馬もいたのですが、
終わってみれば皐月賞組が強かった。

さて、曲は「While My Guitar Gently Weeps」
2004年3月15日、ロックンロール・ホール・オブ・フェイムの式典で演奏されたときの
映像です。
先頃亡くなったプリンスが曲の後半でギター・ソロを弾いています。
↓ ↓ ↓
While My Guitar Gently Weeps
# by nowhere1967 | 2016-05-30 12:57 | 雑文 | Trackback | Comments(2)

I Still Do / Eric Clapton

アイ・スティル・ドゥ

エリック・クラプトン / ユニバーサル ミュージック


またまた1ヵ月更新をさぼってしまいました。
週1くらいの更新を目指していたのですが、
こうなってくると月1ですかね(笑)

先日クラプトンの新作が届きました。

軽く聴きながす程度にしか聴いていないのですが、
全体的に静かといいますか地味な感じ。
スローな曲が多いかな。
アコースティックなサウンドに感じました。
クラプトンらしいギター・ソロもありません。
ちょっと厳しい言い方をすれば、
アルバムを通してメリハリがないといいましょうか。
みんな似たような曲に聴こえてしまいました。

1度しか聴いていませんし、
何度か聴き込めば印象が変わるかもしれません。

ボブ・ディラン、ロバート・ジョンソン、J.J.ケイルのカバー。
そしてクラプトンによるオリジナルの曲は2曲。

プロデューサーはグリン・ジョンズです。

70歳を超えたクラプトンの境地ですかね。

なお、日本盤にも歌詞カード対訳がありません。
アーティスト(クラプトン)の意向だそうです。
# by nowhere1967 | 2016-05-23 13:00 | 音楽 | Trackback | Comments(3)

Sometimes It Snows In April

パレード

プリンス&ザ・レヴォリューション / ワーナーミュージック・ジャパン


約1ヵ月更新しませんでした。
もう4月も終わりだというのに。

久しぶりの更新が訃報というのもどうかと思うのですが。

今度はプリンスですか・・・。
57歳ですので、早すぎます。

『Parade』の最後に収録されている「Sometimes It Snows In April」を。
↓ ↓ ↓
Sometimes It Snows In April
# by nowhere1967 | 2016-04-24 23:05 | 雑文 | Trackback | Comments(2)

DEBUT AGAIN / 大滝詠一

DEBUT AGAIN(初回生産限定盤)

大滝 詠一 / SMR


まさか大滝さんの新しい音源を聴くことができるとは思っていませんでした。

32年ぶりの新作と言っていいのですかね。
「デモ音源」を集めたものですが、
「セルフ・カバー集」として楽しめます。

といいますか、デモにしては完成度が高いです。
立派な一作品として成立していると思います。

この作品に対しては賛否両論あるようですが、
ここは好意的に受け止めます。

やはり松田聖子の「風立ちぬ」ですかね~。
これを大滝さんヴァージョンで聴けるのは感動ものです。
ライヴなので、ややラフな感じですが。

どうせなら、このライヴの音源をリリースしてくれませんかね。

「うれしい予感」と「怪盗ルビイ」は聴いたことがなかったので
新鮮でした。
アニメ系、映画系には疎いので、
提供したことは知っていたのですが、
聴く機会がないまま今日に至っていました。

「探偵物語」の頃は高校1年生だったよな、
とか懐かしい気分になりました。

このような音源を残していてくれた大滝さんに感謝です。
# by nowhere1967 | 2016-03-26 23:56 | 音楽 | Trackback | Comments(4)